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■2026年1月8日
ばんえい十勝金杯(帯広)
実力上位ツガルノヒロイモノの首位期待
生駒 有輝夫

 一線級不在でこのメンバー相手なら実力上位で通る(8)ツガルノヒロイモノ。腰の入りが安定した今なら特別条件にも対応可能。首位争い期待。好内容を続ける(5)ヤマカツエース、(6)オーシャンウイナーにもチャンスがある。好調(2)ダイヤカツヒメ、勢いに乗る(1)ローランドも無視できない。

◎(8)ツガルノヒロイモノは平場の前走は積極的な競馬を仕掛けたが、障害で三腰かかり3着。今回は特別条件で760キロも、腰の入りが安定している今なら対応可能。ドリームエイジカップで3着があるように、ここでは実力上位の存在。首位争い期待。

○(5)ヤマカツエースは前走3着も、55秒4と走破時計は悪くなく、上々のレースぶり。自己条件だが、オープン2番手相手。この中に入れば互角にやれる。755キロなら障害ひと腰が可能。チャンス十分。

▲(6)オーシャンウイナーは500キロ定量初挑戦の前走は端コースの影響か、最後方から。それでも直線追い上げ5着とスピードスター賞への出走権を確保したのは地力の高さを証明するもの。自己条件に戻れば流れに乗った競馬ができる。勝ち負け可能。

△(2)ダイヤカツヒメは特別条件とはいえ、前走から相手関係は楽になる。ここは先行可能な組み合わせ。前々走で730キロをひと腰でまとめているように、5キロ加増の735キロなら手間取ることはない。巻き返し期待。

△(1)ローランドは750キロを超える荷物は初めてだが、障害には自信を持っており、克服可能。実績上位馬が相手も、登坂力勝負ならヒケを取らない。勢いもあり、注意したい。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 8→5 8→6 8→2 8→1 5→8 6→8
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