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■2026年1月20日
PLAY!オッズパーク杯(姫路)
まだまだ連勝伸ばすワンダーブリング!
"ケイバブック 針山 大樹"

 ワンダーブリングは軌道に乗って6連勝中。初の姫路戦、B1昇級初戦と今回が試金石の一戦とはなりそうだが、ここも自分の形なら崩れることはなさそう。
 これに続くのがニシノヒナアラレ。ここまで園田の3戦はすべて掲示板内。時計面も31秒台で安定。内枠で重い馬場を通ることになりそうだが、立ち回りは上手なタイプ。どこまで対応できるか。
 タガノテツは転入初戦で強敵に迫って2着。1勝は名古屋での交流戦だし、地方の砂への適性は十分に示している。初の姫路でも問題なし。
 ここまで初の姫路組を本線に据えたが、巧者のタオロマイスナークレジストも侮れない。ヒモで押さえ。

◎(8)ワンダーブリング…目下6連勝中。逃げの戦法に転じてからはいずれもワンサイドゲーム。初の姫路、B1昇級でも地力で圧倒。

○(2)ニシノヒナアラレ…JRAでの成績は芝だったが、兵庫転入後の3戦の走りはそう悪くない。時計面でもある程度は対応できているし、姫路での消耗戦も向いてきそう。

▲(10)タガノテツ…兵庫転入初戦の前走はウインディーパレスに迫る2着。上がりも37秒台と優秀で、上々の初戦だった。名古屋でのJRA交流戦の走りを見ても、地方の砂が合うのは明白で、初の姫路コースでも難なく対応してきそう。

△(9)タオロマイ…B1昇級後も常に掲示板争いには食い込んできており、力的にも通用する下地は見せている。姫路も相性の良い舞台だし、強力な同型こそいるが、マイペースなら怖い。

△(7)スナークレジスト…休み明けから2走ともに後方からじわじわと寄せてくる競馬。明け9歳でそう大きな変わり身という点では厳しさはあるが、姫路1400メートルは6戦2勝2着2回の好相性の舞台。コース替わりがいい刺激となれば。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 8→2 8→10 8→9 8→7
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