前走を快勝し勢いに乗る(1)ツガルノヒロイモノ。相手は強化されるが、脚抜きのいい馬場での切れ味勝負なら互角にやれる。連勝期待。安定した走りを続ける(6)オーシャンウイナーの勝ち負け十分。力を考えれば(3)タカラキングダム、(4)コマサンエースにもチャンスがある。ひと押し利けば(9)ヤマカツエースの圏内進出可能。
◎(1)ツガルノヒロイモノは前々走で置かれた障害を前走はひと腰でまとめ直線抜け出し快勝。賞金ハンデの加増で765キロも前走のカカリなら対応可能。相手は強化されるが、切れ味勝負なら互角にやれる。勢いに乗っており、連勝期待。
○(6)オーシャンウイナーは前走2着も、障害ひと腰でトップ抜けと上々のレースぶり。特別条件ならこのメンバーが相手でもヒケを取らない。気温も低下し、馬場が極端に重くなることはない。好調維持。引き続き勝ち負け可能。
▲(3)タカラキングダムは一気に増量された前走でも気ムラな面を見せずスムーズな走り。障害で止まってから入りは甘かったが、腰は入れていたし、結果ほど内容は悪くなかった。特別条件ならカカリは良化する。巻き返す。
△(4)コマサンエースはここが復帰戦。目標は23回開催のチャンピオンCだけに、万全の状態とは言えないが、再検ではまずまずの動きを見せており、仕上がりは悪くない。今季重賞を2勝しているように、実績上位。チャンス十分。
△(9)ヤマカツエースは結果を残せていないとはいえ、今季は重賞にも積極的に参戦し、経験値は上がっている。一線級相手でも終い踏ん張れば圏内進出可能。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 1→6 1→3 1→4 1→9 6→1 3→1 4→1 9→1