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おすすめ注目レース
■2026年2月1日
ヒロインズカップ(帯広)
仕上がり良好サクラヒメの連覇に期待
生駒 有輝夫

 昨年度の覇者(10)サクラヒメはここ目標に調整され、仕上がり上々。前哨戦のレディースカップを快勝しているように、ここでは実力上位。連覇期待。自己条件で差のない走りを続ける(8)ダイヤカツヒメにもチャンスがある。折り合いがつけば(2)カフカの巻き返し十分。地力強化が目立つ(6)スカーレットも無視できない。別定条件なら(1)スマイルカナの圏内可能。

◎(10)サクラヒメは得意にする500キロ定量だったとはいえ、前走は障害ひと腰でトップ抜けしてそのまま押し切りと好内容で完勝。一気の増量だが、間隔を開け調整されており、800キロにも対応可能。前哨戦のレディースカップを快勝しているように、牝馬限定では実力上位。連覇が狙える。

○(8)ダイヤカツヒメの近走は自己条件で一線級相手に差のない走り。障害ひと腰と上々のレースぶり。今季最初の重賞カーネーションカップ、前哨戦レディースカップでともに2着と牝馬限定で上位争いしているように、今回の条件なら互角にやれる。チャンス十分。

▲(2)カフカの前走はいつも以上に折り合いを欠き、ためが作れず障害の天板で膝を折り7着。斤量を課せられ800キロは厳しい条件だが、折り合いがつけば修正可能。地力強化が目立ち、この相手でもヒケを取らない。巻き返し期待。

△(6)スカーレットは増量された前走でも障害ひと腰。競り負け2着も、内容は良かった。今回は牝馬限定重賞で760キロ。これまで700キロを超える荷物の経験がなく、対応できるかが鍵も、息を入れて運べれば克服しても不思議はない。軽視禁物。

△(1)スマイルカナはペースが速くなったこともあり、前走も無理せず息を入れて行き、障害に重点を置いた走り。ひと腰とレースぶりは良かった。ためを作りたいだけに、流れが落ち着くのは好材料。別定条件なら見劣ることはない。ひと押し利けば圏内。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 10→8 10→2 10→6 10→1 8→10 2→10
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