■2026年2月4日
姫路カシの木特別(姫路)
バウチェイサーの逃げ切り狙う!
"ケイバブック 伊藤 孝平"
現級最上位の馬たちが集った感あるレベルの高い一戦となったが、先手奪取宣言バウチェイサーの押し切りを期待する。相手筆頭はやはり能力上々ウインディーパレス、3番手エイシンハリアーも何らヒケは取らない。ドンアチェカ、ヴィンセドリス、シュネルクィーンも上位を狙える存在で。
◎ (11) バウチェイサー…近走は入着を外しているし明け7歳にもなったが、攻めの動きや馬体から衰えは感じ取れず好気配。このメンバー構成と枠の並びなら先手を奪取できる公算大、ハナなら本来の能力を発揮できると見ている。好相性の姫路で逃げ粘りを期待したい。
○ (7) ウインディーパレス…背59キロは敗れたとはいえ4走前に経験済みでアタマ差2着と走り振りも悪くなく、大きなマイナスにはならないと判断したい。それよりも外から被されたり揉まれ込むと微妙な感じになる印象なので、リズム良く走れるかがカギとなりそう。
▲ (12) エイシンハリアー…発馬や折り合いに怖さのあるタイプだが、それを差し引いてもA級で十分やれるだけの能力あり。外から被されない大外枠はプラス材料となるだろうし、少々ロスがあってもスムーズに立ち回れれば十分間に合っていい。
△ (1) ドンアチェカ…JRA在籍時や兵庫県転入後の内容から、前走のような前半は脚を溜めて後半勝負に徹した方が良さそうな印象あり。今回も前走のような後方待機をするのかは不明だが、馬券圏内まで来れる力はあると判断。
△ (6) ヴィンセドリス…ノドの弱さの影響でラストの伸びは甘いが、夏場よりも明らかに今の方が状態は良好。姫路コースの適性は何とも言えないが、1400mへの距離延長は却って良い方に出そうな印象あり。あまり軽視しない方が得策で。
△ (10) シュネルクィーン…印の評価的には下位となったが、能力的にはさほど差はないと見ている。姫路コースも8戦7勝3着1回と確かな実績を示せているし、冬季成績も抜群とデータ上でも信頼度は高い。立ち回りひとつで勝ち負けに加われるところ。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 11→7 11→12 11→1 11→6 11→10 7→11 12→11 1→11 6→11 10→11

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