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■2026年2月15日
黒ユリ賞(帯広)
ヤマノブラウンの重賞初制覇に期待
生駒 有輝夫

 ヤングCSで4着と掲示板を確保した(2)ヤマノブラウン。確実に力をつけており、牝馬限定なら互角以上にやれる。重賞初制覇期待。復調気配が窺える(3)フェスタクィーンにもチャンスがある。前走の内容が良かった(4)ジェイノホマレ、(8)アアモンドクリンも無視できない。障害巧者(7)コトブキラベンダーは終い踏ん張れば前残りが狙える。

◎(2)ヤマノブラウンの前走は障害ひと腰でトップ抜けしてそのまま押し切り完勝。重賞初挑戦のヤングCSで4着と掲示板を確保。夏場を越してからは馬体を増やし、確実に力をつけてきた。牝馬限定なら互角以上にやれる。勢いに乗り、重賞初制覇期待。

○(3)フェスタクィーンは前走も無理せず息を入れて行き、障害に重点を置いた走り。ひと腰でまとめ脚を伸ばし掲示板を確保。白菊賞2着、いちい賞を快勝と牝馬限定では上位争いを続けているように、今回の条件ならヒケを取らない。

▲(4)ジェイノホマレは障害で置かれる時期もあったが、近走はひと腰と上々のレースぶり。今のカカリなら増量も克服可能。あとは切れで勝負したいだけに、脚抜きが悪くなってきた馬場に対応できるかが鍵。持ち味を生かせれば首位争いに加われる。

△(8)アアモンドクリンは条件が厳しくなった前走でも5着と崩れなかったのは地力強化の証。荷物は重くなるが、障害が安定している今なら対応しても不思議はない。警戒が必要。

△(7)コトブキラベンダーは相手が強化された近2走は勝ち切れないが、障害はともにひと腰と内容は安定。末の甘さが残るだけに、終いの踏ん張り次第。我慢が利けば前残りが狙える。



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馬単 2→3 2→4 2→8 2→7 3→2 4→2 8→2 7→2
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