エイシンレジュームは転入初戦で鮮やかな捲りVを挙げたのは1400メートル戦。この時下したのは先月の重賞勝ち馬であるペースセッティング。適距離に戻ったここで本来の力を見せられそう。
サトノルフィアンは今回が転入初戦。中央では近走パッとしない成績が続いているが、追い切りの時計通りなら衰え自体は感じない。実績は十分、ここから再スタートを切れるか。
ドラゴンゴクウは前走かなり離された最後方追走も、終いの伸びは一頭際立っていた。ペースも味方したが、今回も終いに懸ける競馬でどこまで。
ハナ争いはし烈も、テンの速さはA級でも上位のクラウドノイズが一歩リード。距離短縮のミルトプライム、ヴィーリヤのスピードも侮れない。
◎(10)エイシンレジューム…中距離重賞でもあと一歩の競馬ができていたが、やはり転入初戦の1400メートル戦がパフォーマンス的にも一番高い一戦だった。下したペースセッティングもその後に重賞を勝っているし、レベルはかなりのもの。得意の距離に戻して反撃に期待したい。
○(6)サトノルフィアン…中央では5勝を挙げ、オープン戦Vの実績は兵庫のA級に入ってもいきなり勝ち負け水準。近走着順こそ振るわないが、追い切りの動きからは衰えは感じないし、ここから再出発へ。
▲(3)ドラゴンゴクウ…前走はかなりのメンバー揃いも、前がかりになったこともあり、差しに徹して3着を確保。展開の助けが必要とはいえ、A級メンバーでも十分に通用することを証明した。追い切りの動きからもデキは好調キープ、ここも自分の競馬に徹してどこまでやれるか。
△(8)クラウドノイズ…前走は一気の700メートル延長も影響したのか、手ごたえの割に伸びきれず4着。1500メートルはベストの距離からもやや外れていただろうし、距離短縮でもうひと押しができれば。
△(1)ミルトプライム…追い切りはいつも圧巻の動きを見せてくる一頭。今回も動きは抜群だったし、スピードに優れたタイプで100メートルとはいえ距離短縮もプラスとなりそう。あとは最内枠での対応だけ。
△(2)ヴィーリヤ…休み明けから2走して7、4着とはいえ、どちらも牝馬限定重賞でレベルの高いレースだったのも事実。混合戦とはいえ地元のA1相手なら十分に通用していい器、叩き3走目で真価を問う。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 10→6 10→3 10→8 10→1 10→2