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■2026年3月15日
イレネー記念(帯広)
ヤングCS覇者キングウンカイの重賞2勝目に期待
生駒 有輝夫

 ヤングCS覇者(10)キングウンカイに注目。平場とはいえ、近2走が着差以上に余裕を感じさせる内容で完勝。増量に不安はなく、重賞2勝目へ。翔雲賞を制した(1)レッドウンカイにもチャンスがある。定量条件なら(7)ホクセイイワキヤマの巻き返し十分。好内容を続ける(9)オレノコクオウ、前走上々(5)スターノチカラも無視できない。流れが向けば(2)パワーウンカイの圏内進出可能。

◎(10)キングウンカイは平場条件とはいえ、着差以上に余裕を感じさせる内容でともに完勝。馬体の増加にともない持てる力を安定して発揮できるようになった。ヤングCSを制し、翔雲賞では2着と実績上位の存在。増量に不安はなく、重賞2勝目へ。

○(1)レッドウンカイの前走は無理せず息を入れて行き、内容重視の走り。障害ひと腰でまとめ最後まで脚を伸ばし4着と内容は良かった。翔雲賞を快勝しているように、ヒケを取らない力を持っている。チャンス十分。

▲(7)ホクセイイワキヤマはナナカマド賞を快勝し、ヤングCSでは2着。翔雲賞は5着も、斤量を課せられた中で崩れなかったのは能力の高さを証明するもの。流れが落ち着き、息が入るのは歓迎。巻き返し期待。

△(9)オレノコクオウは勝ち切れないが、障害はともにひと腰。翔雲賞とは違い最後まで脚を伸ばし、安定した走り。今のカカリなら増量にも対応可能。ためが利けば持ち前の切れを存分に発揮できる。警戒必要。

△(5)スターノチカラはマイペースで運べたこともあるが、障害ひと腰でトップ抜けして粘り込み3着と上々のレースぶり。ここも先行可能な組み合わせ。終い踏ん張れば前残りが狙える。

△(2)パワーウンカイはテンに置かれる面があり、近走は無理せず息を入れて行き、障害に重点を置いた走り。ひと腰と内容は悪くない。翔雲賞では掲示板を確保しており、流れが向けば圏内進出可能。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 10→1 10→7 10→9 10→5 10→2 1→10 7→10 9→10
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