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■2026年3月22日
第58回 ばんえい記念(BG1) 4歳以上オープン定量混合4歳以上 定量(帯広)
現役最強メムロボブサップの連覇期待
生駒 有輝夫

 昨年度覇者(10)メムロボブサップは前々走のチャンピオンカップを制し、重賞最多勝利数、通算収得賞金最高額のばんえい記録を更新と過去の名馬たちと肩を並べたと言っても過言ではない。ここでは実力、実績ともに一枚上の存在。連覇期待。初挑戦になる(6)クリスタルコルドだが、帯広記念で900キロをひと腰でまとめており、高重量戦の適性は高い。気ムラな面がある(9)タカラキングダムは集中して走れれば一発も。安定感抜群(7)コウテイ、(3)コマサンエースに注意。

◎(10)メムロボブサップはチャンピオンC前に一頓挫あったとはいえ、それ以外はローテーション通りにここへ向け順調に調整されて仕上がりは文句なし。急遽の乗り替わりがあった昨年度でも勝ち切ったように、主戦騎乗のここは死角なし。前々走で重賞最多勝利数、通算収得賞金最高額のばんえい記録を塗り替えた現役最強馬。連覇期待。

○(6)クリスタルコルドは勝ち切れないが、条件を問わず障害は常にひと腰と安定した走り。ばんえい記念初挑戦も、帯広記念で900キロをひと腰と1000キロにも対応が可能。道中でためを作りたいだけに、スローペースは歓迎材料。好勝負期待。

▲(9)タカラキングダムは荷物が軽くなった前走でもひと腰とはいかなかったが、すぐに腰を入れてふた腰と復調気配が窺える。今回は一気に増量されるだけに、気ムラな面を出さずに集中して走れるかが鍵。初挑戦の昨年度で4着と掲示板を確保しており、気分が乗れば一発可能。

△(7)コウテイは今季未勝利だが、重賞では差のない走りができており、衰えはない。持久力と登坂力で勝負したい馬で増量はプラスに働く。一昨年度5着、昨年度は3着と経験を積み確実に前進。ひと押し利けば首位争いに加われる。

△(3)コマサンエースは久々を叩かれつつレースぶりは良化。昨年度はメムロボブサップから4.5秒差の2着と見せ場十分。馬場は変わるが、注意したい。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 10→6 10→9 10→7 10→3
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