メインは3歳牝馬限定の別定OP戦。本命◎コマンタレヴーは、まだ物見癖は残るが、そんななかでも1月の姫路でおこなわれた牝馬重賞・兵庫Qセレクションでは4着と健闘。今回は普段の調教から使用している園田コースへ変更。物見癖も緩和となりそうだ。対抗〇マジックエミリアは、未勝利馬ではあるが、1400m戦へ切り替えた昨年12月からの4戦はそれぞれで見どころあるレースを展開。持ち時計比較でも遜色なく、初勝利がいきなりOP戦であっても何ら不思議はない。▲バイシュウは、これまで4勝すべてが4ハロンのワンターン戦。自らでペースを作って、どこまで息を入れて行けるかが、ゴール前粘り込みのカギを握る。デビュー前から評判高かった△インパルスベラと△ココロネの2頭もまだ軽くは扱えない。
◎(4)コマンタレヴー…前走は直線向いて大きく失速してしまったが、勝負どころから砂の深い内へ内へ押し込まれる展開、3角入口では外からぶつけられるアクシデントもあり、それらが伸びを欠いた原因にも映った。3走前の兵庫Qセレクションでは、中間軽め調整、レース本番も物見癖を出しながらでの小差4着。ストレートに能力発揮なら。
〇(8)マジックエミリア…昨年12月に1400m戦へ切り替えた4戦すべてで直線見どころある伸びを見せており、特に2走前はペースアップのタイミングで包まれ、踏み込み遅れの形になりながらも0秒1差と負けて尚強しと言えるぐらいの走りを見せていた。未勝利ではあるが、地力強化窺える今なら。
▲(6)バイシュウ…これまで4勝すべては4ハロン戦。距離を延ばすと成績が落ちる傾向も見られているが、近走1230m戦以上の競走は、テンから競り合う競馬も多く、流れ自体が厳しかった部分もあった。素早く単騎逃げに持ち込んで、マイペースを守った競馬になれば。
△(7)インパルスベラ…昨年11月の佐賀遠征からの成績は今ひとつだが、デビュー戦で見せた好時計での大楽勝、2戦目の認定戦での小差競馬などを見れば、近走の走りが能力とは考えづらい。短期休養効果がストレートに出れば一変も。
△(3)ココロネ…距離延ばしてからの2戦を見ると、切れる脚が一瞬しか使えない様子。陣営もその点を踏まえ、今回は極端な形で勝負させてみるとのこと。うまくハマれば。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 4→8 8→4 4→6 6→4 4→7 4→3