おすすめ注目レース
■2026年4月5日
第3回 ネクストスター北日本(M1)(グレナディ3歳サラ系3歳 定量(水沢)
能力違うゴッドバロックが主役
"全国公営競馬専門紙協会・HORSE NEWS エイカン 峯村正利"

 本日のメインは、北日本地区交流による3歳馬の短距離重賞「ネクストスター北日本」(M1、3歳オープン、右回り、1400m)。この競走の優勝馬には5月6日に行われる兵庫チャンピオンシップ(JpnII)の優先出走権が与えられます。グレード競走で連対実績ある◎(6)ゴッドバロックは決め手確かで崩れぬ成績。休み明けの一戦でも、このメンバー構成なら負けることは考えられない。盛岡遠征で南部駒賞を制している○(1)ティーズアライトはスピード秘めており、どこまで踏ん張れるか注目。3戦2勝と素質かなり▲(7)タケノルルは伸びしろあり、遠征競馬の初距離でも目が離せぬ。地元期待△(9)ジェイエルビットは春初戦を勝利して通算5勝目、地の利を活かして不気味な存在に。経験を積むごとに地力強化△(4)アオノセカイは馬格あり、冬を越して成長力にも期待したい。

◎(6)ゴッドバロック(北海道) 戦歴で注目は前走JpnII・兵庫ジュニアグラプリでインうまく立ち回ってトウカイマシェリの2着。門別重賞勝ちあり、7戦3勝2着3回と能力断然。この顔ぶれなら負けられぬところ。

○(1)ティーズアライト(北海道) 冬場は南関東に移籍して3戦、2月まで使われていたのは強み。南部駒賞は逃げ切りを収めており、その時の鞍上・高松Jとコンビ再び。小回り水沢も合いそう。

▲(7)タケノルル(北海道) デビュー2連勝で挑んだエーデルワイス賞は強豪揃う中で果敢に攻めての6着。キャリア浅く伸びあり、初距離でも走りに注目。

△(9)ジェイエルビット 馬体ひと回り成長した春初戦を7馬身差の圧勝。これまで5勝の成績は魅力あり、地元期待の存在。

△(4)アオノセカイ(北海道) 距離経験は1200mだが、先行力と渋太さで2勝。鞍上に地元ナンバーワン山本聡哉騎手を配してどこまで。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 6→1 6→7 6→9 6→4
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