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■2026年4月19日
青葉特別(帯広)
スピード上位トワイチロの勝ち負け期待
生駒 有輝夫

 馬体重の増加にともない持てる力を存分に発揮できるようになった(1)トワイチロ。オープンとの混合戦だが、このメンバー構成で670キロなら互角以上にやれる。鉄砲実績もあり、初戦から注目。減量プラスに働く(8)ヤマカツエース、(4)マルホンリョウユウが相手も、追走手間取らなければ(10)ネオキングダムの圏内可能。地力強化が目立つ(2)カフカに注意。

◎(1)トワイチロはオープン昇級後は未勝利も、シーズンラスト2戦は連続3着と差のない走り。馬体重の増加にともない持てる力を発揮できるようになった。前走の勝ち馬はいるが、今回は斤量面で有利な立場。スピードと切れで勝負したいだけに、減量は歓迎材料。初戦から注目。

○(8)ヤマカツエースは昨年度2勝止まりも、シーズン終盤は上位争いしていたように、着実に成長を遂げている。今季はA1からのスタート。オープンとの混合戦とはいえ、力量差のない組み合わせ。670キロなら末の甘さもカバーできる。好勝負期待。

▲(4)マルホンリョウユウはオープンからのスタートになった昨年度は最終戦の前走1勝だけに終わったが、実績上位馬に揉まれ力をつけている。今回は下のクラスとの混合戦。昨年度は初戦で2着と好走しており、久々を苦にするタイプではない。警戒必要。

△(10)ネオキングダムはばんえい記念2度目の挑戦になった前走は4着と掲示板確保。休催期間中にケアされて疲れはない。軽量戦に対応できるかが鍵も、一昨年度4着、昨年度2着と平場のシーズン初戦でも大きく負けていないように、砂の入れ替えの影響が残る馬場なら対応可能。

△(2)カフカは昨年度重賞3勝を挙げ地力強化が目立つ。ハミを換えた2戦は折り合いがつき、苦労していた障害を修正と安定感が出てきた。流れに乗れればヒケを取らない走りが可能。注意したい。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 1→8 1→4 1→10 1→2 8→1 4→1 10→1 2→1
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