本日のメインは、グランダム・ジャパン2026 3歳シーズン「留守杯 日高賞」(M1、3歳牝馬オープン、右回り、1600m)。この競走は8月9に行われるひまわり賞(オークス)のトライアルです。春初戦を圧勝して5勝目の重賞タイトルをモノにした地元の利ある◎(6)セイクリスティーナを本命に推す。スピードで推すタイプで実力上位○(1)トリップスからも目が離せない。まだ崩れぬ成績▲(4)パリスフォンテンが初距離と輸送競馬クリアなら単の期待まで。揉まれずに行ければ△(2)スプリンガフォートの粘り込み、もつれ込んでの怖さある△(8)アップタウン、調子を上げている△(9)セロームどこまで。
◎(6)セイクリスティーナ 昨年の暮れに大井遠征・東京2歳優駿牝馬を5着の成績あり。岩手最優秀2歳、最優秀牝馬に輝き、春初戦あやめ賞は17キロ増加の馬体も4角先頭で5馬身差の圧勝。また伸びしろあり、地元の利もあり6つ目タイトルを狙う。
○(1)トリップス(門別) 桜花賞6着は休み明けで厳しい流れを考慮。門別新馬勝ち、盛岡・プリンセスカップを制して、川崎・ローレル賞はアンジュルナの2着に逃げ粘っている。実績上位で小回り水沢も合いそうなだけに注目したい。
▲(4)パリスフォンテン(船橋) 前走はJRA条件交流で果敢に先手を奪ってアタマ差しのぎ見事な勝利。昨年12月デビュー以来4戦4連対の成績は魅力あり、初距離でも自在性もあることから外せぬところ。
△(2)スプリンガフォート(川崎) 遠征競馬は金沢シンデレラカップに出走して3着あり。すんなり行ければ粘り強く、同型との兼ね合いが鍵となりそう。折り合いつけば一発あってもいいか。
△(8)アップタウン(船橋) 6月の門別2歳新馬勝ちで素質は秘めている。遠征競馬は門別→園田の長距離輸送を経験済み。差す競馬もでき、順調さから展開もつれ込んで一発まで。
△(9)セローム あやめ賞は渋太く踏ん張って3着、これまで重賞は未連対でも3着4度あり素質は秘めている。追い切りの動きに素軽さ増して体調アップし、マイル戦のほうが戦いやすいタイプ。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 6→1 6→4 6→2 6→8 6→9 1→6 4→6 2→6 8→6 8→9