本日のメインは、古馬による短距離重賞「栗駒賞」(M3、オープン、右回り、1400m)。好調下の転入となる◎(11)ルコルセールは中央5勝の底力あり、距離1400mも合っていそうで初戦から狙ってみたい。水沢1400mを得意○(8)スプラウティングは春初戦2着を叩き良化必至で連覇となるか。今シーズン初出走▲(5)ウラヤは昨年の最優秀短距離馬で走りに注目したい。立ち直ってきた△(10)スターシューターは水沢1400mの白嶺賞を制している実績あり、地力強化の4歳馬△(3)ショウナンナスカの勢いどこまで。
◎(11)ルコルセール 中央時5勝、エルムステークス4着あり。南関東~高知を経て岩手へ。短距離~マイルがベスト、好調下での転入で追い切り動いて初戦から走りに注目。
○(8)スプラウティング 春初戦の白嶺賞アタマ差の2着も内容は評価できるもの。乗り込みを積んで状態アップ、昨年の覇者で水沢1400mの相性良く、連覇まで。
▲(5)ウラヤ 昨年11月以来の実戦で、まずまずの仕上がりとみる。昨年の最優秀短距離馬で、岩鷲賞2着に絆カップを制す。得意なのは盛岡だが、水沢でも勝利はある。
△(10)スターシューター 今シーズンは2着、4着にまとめて仕上がり面は上々。水沢1400mは昨年の白嶺賞勝ちあり、仕掛けひとつチャンスあり。
△(3)ショウナンナスカ 昨年秋に中央から転入、C2条件から7連勝をマーク。今シーズンはオープン入りし、駒形賞3着、白嶺賞3着と着実に地力強化の4歳で警戒を。
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馬単 11→8 11→5 11→10 11→3 8→11 5→11 10→11 3→11