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■2026年5月3日
スーパージョッキー賞(帯広)
前走上々クロコトブキの首位争い期待
生駒 有輝夫

 前走3着も上々の内容だった(9)クロコトブキ。選抜条件でこのメンバー構成なら互角にやれる。首位争い期待。体調が上昇してきた(7)マルホントーマスが相手も、勢いに乗る(6)コブダイヤ、安定感が出てきた(4)ウチュウジンも無視できない。障害の修正可能な(1)タイタスに注意。

◎(9)クロコトブキは前走決め手の差が出て3着だが、走破時計は優秀。5歳シーズンでも近2走の内容が上々。今回はBクラスの選抜戦で相手関係が楽になる。このメンバー構成なら互角にやれる。首位争い期待。

○(7)マルホントーマスは前走3着も、今季初戦の前々走からは内容は良くなっていた。気性面が成長し、安定して力を発揮できるようになり、大崩れがなくなった。体調は上昇し、上積みが見込める。チャンス十分。

▲(6)コブダイヤは前走障害ひと腰でまとめ直線抜け出し今季初勝利を挙げた。相手は強化されるが、先行可能な組み合わせ。障害巧者で630キロなら手間取る心配はない。ひと押し利けば上位争いに加われる。

△(4)ウチュウジンはハナから走れるようになり、追走で手間取る面が解消。今の状態なら良績を残せていない特別条件でも崩れる心配はない。選抜戦だが、力はヒケを取らない。警戒が必要。

△(1)タイタスは速いペースを追いかけた前走は障害の天板で止まってふた腰かかり6着。特別条件とはいえ、前走から10キロ加増の630キロ。本来は巧者で脚抜きのいい馬場なら修正可能。見限り禁物。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 9→7 9→6 9→4 9→1 7→9 6→9 4→9 1→9
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