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■2026年5月10日
カーネーションカップ(帯広)
実力上位ダイヤカツヒメにチャンス到来
生駒 有輝夫

 牝馬限定で今回のメンバー構成なら力上位で通る(6)ダイヤカツヒメ。前走の勝ちっぷりも良く、久々の重賞制覇に期待。地力強化が目立つ(5)カフカ、障害巧者(9)パワフルクィーンが相手も、端コースを克服できれば(10)スカーレットもヒケを取らない。障害の修正可能な(1)クリスタルイプセに注意。

◎(6)ダイヤカツヒメは前走障害ひと腰でトップ抜けしてそのまま押し切り快勝。昨年度はカーネーションカップ、ヒロインズカップともに2着だが、サクラヒメが引退し、今回のメンバー構成なら力上位。前走の勝ちっぷり良く、久々の重賞制覇が期待できる。

○(5)カフカは昨年度の同レースで初重賞制覇を成し遂げ、その後柏林賞、クインカップを制し、重賞3勝を挙げた。今季は斤量を課せられるが、力をつけた今なら克服可能。ひと叩きされた上積みが見込め、体調は上昇。牝馬限定なら互角以上にやれる。好勝負可能。

▲(9)パワフルクィーンは世代限定特別の前走は6着だが、内容はまずまず。今季初戦も実績上位相手に差のない走りができており、確実に力をつけている。障害巧者で増量に不安はない。警戒必要。

△(10)スカーレットは昨年度最終戦で苦労した障害をともにひと腰と上々の走り。重賞だが、670キロなら手間取る心配はない。あとは端コースだけに、流れに乗った競馬ができるかが鍵。追走で手間取らなければ圏内可能。

△(1)クリスタルイプセは平場の前走は早め進出の競馬も、障害で置かれて7着。荷物は重くなるが、脚抜きが良くなってきた今の馬場なら修正可能。斤量差を生かせれば、ここでも見劣らない。注意したい。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 6→5 6→9 6→10 6→1 5→6 9→6 10→6 1→6
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