安定した内容を続ける(5)ブラックウンカイ。前走と同条件の特別戦。実績上位馬と40キロ差ある640キロなら引き続き好勝負可能。力量的には(3)ウンカイダイマオー、(7)ラポピージュニアもヒケを取らない。障害巧者(1)ホクセイテンリュウの前残りに注意。馬場向く(2)ココロノニダイメ、(8)スーパーシンも無視できない。
◎(5)ブラックウンカイは勝ち切れないが、条件を問わず障害は常にひと腰と安定感抜群。世代限定特別とはいえ、同条件の前走で僅差の3着があるように、別定戦で実績上位馬と最大で40キロ差ある640キロなら引き続き好勝負可能。
○(3)ウンカイダイマオーは勝ち星こそないが、ばんえい大賞典5着、ばんえい菊花賞で4着と重賞でも差のない走りを続けており、互角以上にやれる。増量されるとはいえ、障害が安定している今ならひと腰が可能。デキ良く、勝ち負け期待。
▲(7)ラポピージュニアは自己条件の前走は9着に敗れたが、障害ふた腰と内容は悪くなかった。今回は世代限定特別。昨年度のばんえい菊花賞で初重賞制覇を成し遂げ、同条件の前々走を快勝しているように、力量的には上位。好調維持。巻き返し可能。
△(1)ホクセイテンリュウは世代限定特別で荷物は重くなるが、登坂力で勝負したいだけに、プラスに働く。前々走で差のない4着があり、別定条件ならヒケを取らない。先行可能な組み合わせ。終い踏ん張れば前残りが狙える。
△(2)ココロノニダイメは前走障害で苦労しただけに、増量に対応できるか鍵だが、脚抜きのいい馬場なら修正は可能。世代限定の別定戦なら変わり身があってもいい条件。軽くは扱えない。
△(8)スーパーシンは世代限定特別になり、斤量面で厳しい立場だが、スピードと切れで勝負したいだけに、得意の軽馬場なら克服しても不思議はない。デキ良く、無視はできない。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 5→3 5→7 5→1 5→2 5→8 3→5 7→5 1→5