条件が楽になる(4)アオノソルテ。道中で脚を使うだけに、最終レースの馬場は歓迎材料。好調を維持。巻き返し期待。減量プラスに働く(1)スカーレットにもチャンスがある。実績上位(5)ホクセイウンカイ、終い確実な(9)エムタカラも無視できない。ひと押し利けば(2)フレイムファースト、(7)ユーフォリアの圏内可能。
◎(4)アオノソルテは道中で脚を使うだけに、最終レースの脚抜きのいい馬場はプラスに働く。平場で2組と条件が楽になる。この中に入れば互角以上にやれる力を持っている。好調を維持。巻き返し期待。
○(1)スカーレットはスピードと切れで勝負したいだけに、平場条件は歓迎材料。ここは力量差のない組み合わせ。630キロなら障害の修正は可能。重賞後でも疲れはなく、勝ち負けに加われる。
▲(5)ホクセイウンカイはテンに置かれるだけに、流れに乗れるかが鍵。昨年度A1条件で勝ち負けしていた馬。このクラスでは実績上位の存在。基礎重量は増加されるが、春先で荷物も軽く、650キロなら対応可能。警戒必要。
△(9)エムタカラは終い確実に脚を使えるだけに、どの位置で障害を降ろせるかがポイントになる。今のカカリなら多少押っつける形になっても、崩れる心配はない。デキ良く、注意したい。
△(2)フレイムファーストは同型が揃っていた近走は持ち味を生かした走りができていなかっただけに、ひと息の結果も仕方がない。ここは先行可能な組み合わせ。障害を早めに抜けて前残りが狙える。
△(7)ユーフォリアは前走4着も、障害ひと腰でトップ抜けとレースぶりは悪くなかった。末の甘さがあり、勝ち切れないが、安定感は抜群。引き続き平場条件だし、終い踏ん張れば圏内可能。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 4→1 4→5 4→9 4→2 4→7 1→4 5→4 9→4