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■2026年6月12日
大阪発刊45周年記念 日刊ゲンダイ賞(園田)
前走圧巻ウォルラス、ここも決める!
"ケイバブック 伊藤 孝平"

本日は久々に降雨の影響なく良馬場での開催となりそう。ならば前走で力強い勝ち振りを見せたウォルラスの能力を信頼、ここも通過点となりそう。相手筆頭は実力馬ナムラタタ、同じく実力上位テーオーターナーも上位争い必至。ジグラートラヴィアンヴィーリヤも圏内狙える地力あり。

◎ (10) ウォルラス…転入初戦の3走前でも後方から脚力を見せていたが、一気に距離を延長した2走前が六甲盃3着馬エイシンレオに唯一食い下がる走りを見せて評価急上昇。そしてA2戦ながら前走はその能力を見せつける圧勝劇、時計面も重賞を勝ち負けできるレベルと判断。距離は問題ないし、鞍上・塩津Jと重賞戦線へ打って出る走りを見せる公算大。

○ (8) ナムラタタ…発馬の不安定さなどムラは多いものの、シッカリと能力を出し切れるようなら重賞で勝ち負けできるタイプ。今回は久々に重賞制覇を果たした1700m戦だし地力を出せる仕上がり、軽視は禁物といえよう。

▲ (1) テーオーターナー…上位2頭には離されたものの、中団からジワジワ伸びて3着と悪くない内容。重賞では厳しい走りとなっているし切れる脚にも欠けるが、内々回りの得意なタイプで最内枠はプラス材料。しぶとい伸びを見せる公算大。

△ (6) ジグラート…重賞では高い壁に跳ね返されたものの、まだまだ見限りは早計。相手関係は揃っている印象でも末脚の決め手は上位レベルだし、主戦戻りのここはもうひと伸びを引き出してくると見る。

△ (11) ラヴィアン…狙いは次戦予定の7月10日の兵庫サマークイーン賞だろうが、仕上がりの早いタイプで鉄砲実績も2勝3着1回と十分。発馬の鈍さから外枠も好材料となりそうだし、中位からの差しで馬券圏内を狙えていいところ。

△ (12) ヴィーリヤ…ラヴィアンと同様に狙いは昨年勝利した兵庫サマークイーン賞となりそうだが、攻めの気配は上々で追い切りも確かな脚取りで動けている。間隔が開くのは気にならないタイプで揉まれぬ大外枠も好材料、シッカリと次戦に繋げる走りができそう。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 10→8 10→1 10→6 10→11 10→12
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