本日のメインは、3歳による芝の中距離重賞「サファイア賞」(M3、3歳オープン、JRA認定、左回り、芝1700m)。この競走は7月28日に行われるオパールカップトライアル(優先出走権を与える馬…1~3着馬)です。これまで芝・ダートの重賞で6勝を挙げている◎(4)セイクリスティーナが登場なら主役は決まり。芝にも良績残して重賞5連対の実績を残すスピード馬○(2)イタズラベガが次位有力も、近走苦戦続きでも芝なら走り違う▲(11)トゥーナスタディにも怖さ十分。中央の芝で好走歴ある△(12)ソラーロ、△(5)チェンドル、△(6)コロッセウムが盛岡芝に対応ならば一発あってもいいか。
◎(4)セイクリスティーナ 今年は牝馬重賞を2連勝し、牡馬相手の東北優駿でも2着。昨年は交流ジュニアグランプリ、若鮎賞を制覇し交流プリンセスカップなども勝利して2歳最優秀馬・最優秀牝馬に輝く。ここでは実績断然で主役。
○(2)イタズラベガ スピードで押すタイプで芝・ダート兼用で前々走イーハトーブマイル2着で重賞5度目の2着。芝は2度使われて2着、3着あり展開の利で押し切る可能性。
▲(11)トゥーナスタディ 4月に中央重賞の青葉賞に挑戦。近走低調でも盛岡芝は昨年ジュニアグランプリ2着など3連対の成績で本領発揮といくか。
△(12)ソラーロ 母系は芝で活躍馬が多い、父モーリスで中央芝2000mの新馬戦は小頭数も見事に勝利。キャリア浅く適性の高さで移籍初戦から狙い目。
△(5)チェンドル 岩手入り後は5戦1勝とまずまずの成績。中央時は2戦目の函館芝1800mで3着の記録あり、今回の条件は魅力に。
△(6)コロッセウム 芝は中央新馬戦の札幌1500mで3着と適性十分。移籍初戦を差し切った末脚と勢いあり、重賞でも警戒必要。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 4→2 4→11 4→12 4→5 4→6 2→4 11→4 12→4 5→4 6→4