少頭数ながら上位拮抗のメンバー構成となった一戦だが、好調さと大外枠を好感レイアンドダンスを本命。自在性もあり馬場も不問で軸視できる。相手筆頭も先行安定トランセンデンス、スンナリ先手なら押し切りまで十分。3番手イザグリーンライトは主戦の小牧J騎乗が心強いし、おそらく良馬場なのもプラス材料に。ウインドケーヴ、マダムホーク、ドンアチェカは抑え評価。
◎(8)レイアンドダンス…前走は背57キロを背負ったうえでの中団競馬となったが、それでも終いはシッカリと詰め寄れていた。そのような形でも崩れなくなったのに成長を感じるし、この度は前走の勝ち馬と斤量も逆転。しかも得意な外枠と好条件が揃っており反撃必至と見る。
○(3)トランセンデンス…前走は最内枠でも発馬をシッカリと決めて二位抜け出し快勝と、ベストな勝ち振りを決めて地力を見せつけた。この度は背58キロに戻る分の影響はあるだろうが、前走で負かした馬たちとの再戦が多くて有利さは変わらない。再度の押し切りまで。
▲(6)イザグリーンライト…もともと道悪は不得手な印象が強かっただけに、前走はその影響が出ただけと見ている。距離も1700メートルの方が良いだろうし当日は悪くなっても稍重までの見込み、巻き返しを見込んでいいだろう。
△(1)ウインドケーヴ…元々コース的にも1870メートルは長い印象だけに前走は仕方なし、デキ自体は使いつつ着実に良化している。今回は現状ベストな印象の1700メートルだし、最内枠からポンとハナを切れれば残り目はあっていい。
△(2)マダムホーク…決め手がワンパンチ不足しており勝ち切るまでは至らないが、それでも粘っこさを出せれば馬券圏内は賑わせている。ここ2走の勝ち馬との再戦は不利でも馬券的には無視できない存在で。
△(4)ドンアチェカ…末脚を発揮する脚質が板についてきたし、使いつつ馬場慣れもしてきた印象あり。勝ち切るまではどうかも、展開が向けば馬券圏内までは十分あっていい決め手を持っている。
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馬単 8→3 8→6 8→1 8→2 8→4 3→8 6→8