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■2026年7月6日
小暑特別A一組サラ系一般 別定(盛岡)
引き続き好調ヒューゴが盛岡マイル戦で反撃
"全国公営競馬専門紙協会・HORSE NEWS エイカン 峯村正利"

 本日のメインは、古馬による最上級クラスのダートマイル特別「小暑特別」(A級一組、左回り、ダート1600m)。盛岡のこの条件は転入初戦で勝利している◎(4)ヒューゴを本命に推す。今年は重賞でも連続2着○(6)トーセンマッシモは崩れぬ成績で首位の座まで。盛岡巧者で今年2勝と動き好調▲(2)スズカゴウケツ、調子を上げてきた△(10)シンヨモギネスもチャンス十分。前走ニ組戦で勝利を挙げている△(9)ダミエ、中央3勝で門別2戦を使われきた△(1)トップオブジェラスがどこまで。

◎(4)ヒューゴ あすなろ賞は9着惨敗も一組戦の前走2着と巻き返すあたりは地力あればこそ。中央4勝~兵庫3戦を経ての転入初戦で盛岡1600mをキタノリューオーに4馬身差をつける圧巻の走り、今回と同じ条件ならば本命に推せる。

○(6)トーセンマッシモ 最近崩れたのは2走前のシアンモア記念だけ。コース、相手関係問わずに重賞、特別戦で常に首位争いを演じる安定感は魅力。この顔ぶれでも勝ち負け。

▲(2)スズカゴウケツ シアンモア記念ではルコルセール、ヒロシクンに次ぐ3着。今年は5戦2勝と動き好調は確か、盛岡7勝の記録ある盛岡巧者で9歳でも引き続き注目を。

△(10)シンヨモギネス 取消明けを感じさせぬ走りで今年2勝目マーク。使われて上積みは大きく、昨年は青藍賞3着の実力がある。盛岡1600mは4戦4連対と得意なコース。

△(9)ダミエ 岩手2戦目は距離を延びして1600mを使われて向こう正面から一気に動いて好内容の勝利。左回りは中京で連対記録あり、今回は一組戦で怖さ十分。

△(1)トップオブジェラス 7歳馬だがキャリア14戦で中央の中・長距離3勝の力。追い切り上々の動きで長期休養から門別2度使われての転入で警戒は必要だろう。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 4→6 4→2 4→10 4→9 4→1 6→4 2→4 10→4 9→4 1→4
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