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■2026年7月10日
第19回 兵庫サマークイーン賞重賞1 3歳以上牝馬登録馬サラ系3歳以上 定量(園田)
叩いて上昇ラヴィアンが久々のタイトル奪取へ!
"ケイバブック 針山 大樹"

兵庫女王盃では地方勢最先着となる4着だったラヴィアン。前走はいくらか休み明け感を残す一戦だったが、叩いて変わり身十分。昨年のコウノトリ賞以来となる重賞制覇へ。
 相手筆頭格は兵庫で牝馬重賞2勝を挙げているコパノエミリア。ややズブさを見せるようにはなってきたが、得意の園田コースなら心配は無用。前走金沢に続いての連勝を狙う。
 キミノハートは差す競馬を覚えてきている段階で、前走の佐賀ヴィーナスCでは上がり最速での4着。久々の吉村J騎乗、5走4連対の相性の良さでどこまで。
 昨年の覇者ヴィーリヤは昨年9月以来勝利からは遠ざかっているが、A級では揉まれてきているし地力自体は強化されている。最終追い切りでも動きはここ最近で一番のもの、連覇の可能性を捨てていない。
 以下サノノエスポエスカティアの遠征馬も強力。ヒモからは外せない。

◎(11)ラヴィアン…兵庫女王盃では4角で馬券圏内突入をも思わせる見せ場たっぷりの4着。強力JRA勢相手にあれだけやれるところを見せられたし、地方の牝馬同士のここなら堂々主役候補だろう。

○(3)コパノエミリア…昨年ののじぎく賞、兵庫クイーンCといずれも強い勝ち方を見せ、園田コースへの適性の高さは折り紙付き。以降は入着圏争いの走りが続いていたが、前走金沢で久々V。弾みは付いている。

▲(4)キミノハート…昨年の西日本クラシックは逃げ切りだったが、近走は差し競馬へモデルチェンジ。勝ちからは遠ざかっているものの、重賞でも度々見せ場は作っている。久々吉村J騎乗、乗り替わりでも心強い鞍上だ。

△(5)ヴィーリヤ…7連勝で一気に駆け上がった昨年とは異なり、今年は強敵相手に揉まれてきた。追い切りも動きは直近の中では一番のものだったし、連覇に向けて万全を期す仕上がり。

△(6)サノノエスポ…2走前の佐賀ヴィーナスCは全国交流のハイレベル戦。JRA3勝の実力を遺憾なく発揮した。これからの重賞戦線でもなかなか手強い一頭となりそうだ。

△(12)エスカティア…ロジータ記念2着をはじめとし、適性は中長距離寄り。それでも鞍上の吉原Jは非常に魅力。一発の可能性も。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 11→3 11→4 11→5 11→6 11→12
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