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■2026年7月12日
第39回 やまびこ賞 (M2)3歳サラ系3歳 定量(盛岡)
東北優駿を制したレジェンドバローズが登場で主役
"全国公営競馬専門紙協会・HORSE NEWS エイカン 峯村正利"

  本日のメインは、3歳馬によるダート中距離重賞「やまびこ賞」(M2、3歳オープン、左回り、ダート1800m)。この競走は9月1日に行われる不来方賞(JpnII)トライアル(優先出走権を与える馬...1着馬)です。長期休養からひと叩きされた東北優駿を制した◎(2)レジェンドバローズは5戦4勝の好素材で相手関係にも恵まれた一戦で負けられぬところ。今年に入って力をつけている○(9)ブライオンは重賞でも好勝負を演じており相手に有力も、春先にディオニスを勝ったスプリングカップ2着▲(4)ロジータサンライズの巻き返しまで。ウイナーカップを快勝して目下5連勝と勢いに乗る△(6)ベアコルムは距離克服がポイント。スブさある△(3)セイウォリアーは岩手3勝と地力強化で距離延長なら新味出る可能性。

◎(2)レジェンドバローズ 8月以来の出走となったダイヤモンドカップを逃げて見せ場たっぷり5着。ひと叩きされた効果あり仕上がり進んだ東北優駿ではセイクリスティーナを寄せつけず完勝。2歳時にはビギナーズカップを制しており5戦4勝と能力高く、強敵が見当たらず展開も有利で順当勝ちとみた。

○(9)ブライオン 今年は重賞スプリングカップ3着、イーハトーブマイル3着、東北優駿5着と重賞でも好走と着実に地力強化。これまで経験ならチャンスは十分にありそう。

▲(4)ロジータサンライズ ここにきて伸び悩んでいるのは気になるが、それでも春の水沢でスプリングカップ2着の実績がある。東北優駿を経験で1800mはこせなせそうで一発ならコレ。

△(6)ベアコルム 短距離重賞ウイナーカップでジェイエルビットを一蹴、瞬発力あり岩手5連勝と負けなし。課題は1800mで折り合いひとつでは怖さ十分。

△(3)セイウォリアー 条件戦で意外にも伸び悩むが岩手入り後は3勝。道中の反応が鈍い時もあり、一気に距離延長で良さが出るかも。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 2→9 2→4 2→6 2→3
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