本日のメイン第9競走は、3歳馬による中央条件交流の芝中距離特別「アンバー賞」(岩手3歳4勝下・中央未勝利、左回り、芝1700m)。この条件は中央未勝利組が優勢となり、岩手の6頭が上位参戦となるのは今回のメンバーでは厳しいだろう。中央6頭中で掲示板に載ったことがあるのは3頭。ただ本命に推すのはキャリア3戦で伸びしろある◎(4)コスモアルペジオ、持ち時計からは十分に通用し先行力も秘めて鞍上に山本聡哉騎手を配して未勝利脱出となるか。5着が2度ある○(1)ゼータレティクルは上位で盛岡芝なら仕掛けどころも知っている丹内騎手だけな勝ち負け。4戦中3戦が1秒内の走り▲(2)コンフィグシスはスタート決まれば好機。新馬戦で5着ある△(9)コスモペンタスも近走は着順ほど負けておらず立ち回り次第では。4着が2度ある△(11)ハヤテノオジョーは小回り向きの盛岡芝が合いそうな感じ。キャリア2戦△(5)フランシスガリバーには村上Jだけに先行流れ込みまで。
◎(4)コスモアルペジオ(美浦) 前走の13着は折り合いを欠いて末が甘くなってしまった。2戦目の中京戦は行きっぷり良く結果6着でも今回は手薄な条件交流なら通用しそうな先行力。キャリア浅くまだ伸びしろある。
○(1)ゼータレティクル(美浦) 中央組の中では最多の8戦のキャリア、それですべて一桁着順の成績は魅力あり。脚の使いどころ次第では未勝利脱出まである。
▲(2)コンフィグシス(美浦) 中央4戦は着外でも5月の東京未勝利は上がり33秒9の脚を使ってコンマ3秒差と見どころ。瞬発力あり、スタート課題をクリアなら。
△(9)コスモペンタス(美浦) 中央5戦が着外でも近2走はコンマ4秒差、コンマ3秒差と接戦。条件交流ならば差はなく、チャンスありそう。
△(11)ハヤテノオジョー(栗東) 今回は減量の田山Jで52キロの斤量は魅力も初の盛岡芝を乗りこなすのは難しさもあるが、スピード秘めるだけに逃げの手ならば。
△(5)フランシスガリバー(美浦) 中央2戦の成績平凡でも前に行ける脚は持っている。村上Jなら前々から攻めて一発の可能性。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 4→1 4→2 4→9 4→11 4→5 1→4 2→4 9→4 11→4 5→4