おすすめ注目レース
■2026年7月14日
ひまわりの日特別A3サラ系一般 定量(名古屋)
連勝可能だ! ヴェッターホルン
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 岡村秀和"

  7頭立てと少々寂しい頭数となってしまったが、印どころに力差はなく、馬券的には楽しめる一戦となった。中でも注目はヴェッターホルン。今回に備えて仕上がりは順調で、最終追い切りでも抜群の動きを見せてくれた。この時期の気候も合いそうで、連勝に期待がかかる。相手筆頭は、5月の対戦で◎を負かしているアイガー。体調面はキープというところだが、◎同様に前開催を休養に充てて馬力の回復は順調だ。展開不問の自在脚で巻き返しを図る。割って入るならセットクルール。まだゲートが安定しないぶん強気にはなれないが、キャリアが浅く大きな伸びしろを秘める素質馬。A級3組2走目で前進があっても驚けない。ミニマルデザインも転入後の内容から大きな差はない。気難しい面があるため折り合い次第だが、時計勝負は望むところ。アッと言わせるシーンがあってもいいだろう。

◎(5)ヴェッターホルン...一昨年の11月に再転入し、2走目のA級5組を勝ち上がる。その後はやや伸び悩んだ時期もあったが、気温上昇とともに成績を上げて前走で久々の勝利を挙げた。木之前葵騎手との相性もいいのだろう。中間の調整は順調で連勝も視野に入れる。

○(3)アイガー...中央はわずか3戦で見切りをつけられてしまったが、昨年5月に転入すると6連勝をマーク。クラスアップで連勝こそ止まったものの、ここまで(8301)とほぼパーフェクトな実績を誇る。前走で初めて馬券圏内を外しただけに、ここは巻き返しに躍起だ。

▲(2)セットクルール...当地デビューの生え抜き馬。2歳時のデビュー戦を勝ち上がり、その後は3歳1組特別、古馬になってからも好戦を続けている。ここにきてゲートが甘くなっている点は気掛かりだが、素質の面で遜色がない相手関係。上位視は当然か。

△(7)ミニマルデザイン...移籍前の中央では芝中心。3走前の転入戦は半信半疑の評価だったが、ほぼ持ったままで完勝。ただ、前走では少々折り合いを欠いて6着に敗退。このクラスまで上がってくると、能力を発揮するには何かと注文がつきそうだ。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 5→3 5→2 5→7 3→5 2→5
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