ベラジオドリームは近7走で敗れたのは重賞の楠賞とゴールドスプリントの2走のみ。自己条件ではいずれもワンサイドゲーム、今回58キロでも不動の中心。
これを負かすなら筆頭格はメイショウカイコン。3走前の姫路では、後にA級も完勝するキングスピカ相手にアタマ差の2着。休み明け、B1昇級でもいきなり通用の器。
あとは実績馬タガノウィリアム、B1に下がってきて条件は甘くなった。前走で強敵下したショートストップが勢いでどこまで。
◎(7)ベラジオドリーム…これまで馬券を外したのはダートグレードや重賞の一線級が集まるレースだけだし、兵庫での自己条件戦はいずれも圧巻の勝ちっぷりが続いている。A級や今後は重賞に再挑戦できる素材だし、ここは負けられない一戦に。
○(8)メイショウカイコン…クラスが上がるにつれ、末脚のキレにより磨きがかかってきており、特に前走は58キロを背負いながら大外一気の差し切りV。3走前には先日A級を完勝したキングスピカを追い詰めた一戦からも、B1即通用の力ありとみてよい。
▲(6)タガノウィリアム…兵庫に転入してきて4年、A1級を4勝している実績馬でB1級は恵まれた条件。とはいえ全盛期自体は過ぎており、ここまでの経験値とお釣りでどこまで。
△(4)ショートストップ…前走は鮮やかな差し切りV。前残りの展開で、上がり最速をマーク。上がり2位から1秒近い速い脚を繰り出していたことからも、その性能の高さが伺える。現状の勢いで上位進出を狙う。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 7→8 8→7 7→6 7→4