おすすめ注目レース
■2026年7月19日
ばんえい大賞典(帯広)
ホクセイイワキヤマが久々の重賞制覇へ
生駒 有輝夫

  3歳三冠戦第1弾。前走をひと叩きされて体調が上昇している(5)ホクセイイワキヤマ。重賞勝ちはナナカマド賞だけも、常に上位争いしており、この相手なら互角以上にやれる。久々の重賞制覇期待。地力強化が目立つ(8)スターノチカラの好勝負可能。翔雲賞馬(9)レッドウンカイも無視できない。障害巧者(4)ヤマトテンショウ、勢い乗る(2)キョウエイジェットに注意。ひと押し利けば(6)カツブライトも圏内。

◎(5)ホクセイイワキヤマは自己条件の前走で5着と格上相手に掲示板を確保。ナナカマド賞を制してからは重賞勝ちこそないが、常に上位争いできており、このメンバー構成なら互角以上にやれる。仕上がり良好。久々の重賞制覇に期待。

○(8)スターノチカラは控える形になった前走でも障害ひと腰でまとめ直線抜け出し快勝。出走馬中最多の今季4勝を挙げ、地力強化が目立つ。スピードと切れで勝負したいだけに、軽馬場は歓迎材料。増量にも対応でき、好勝負可能。

▲(9)レッドウンカイは久々の前走は無理せず息を入れて行き、障害に重点を置いた走り。結果8着も、ひと腰とレースぶりは悪くなかった。翔雲賞覇者でこの条件なら実力上位。デキも良く、チャンス十分。

△(4)ヤマトテンショウは決め手の差が出て前走3着に敗れたが、障害ひと腰でトップ抜け。障害には自信を持っており、660キロにも対応可能。あとは終いの踏ん張り次第。我慢が利けば前残りが狙える。

△(2)キョウエイジェットは相手に恵まれたこともあるが、前走は障害ひと腰でまとめて豪快な差し切り勝ち。苦労していた障害が良化し、安定して力を発揮できるようになった。勢いもあり、注意したい。

△(6)カツブライトは昇級後2戦は勝ち負けに加われていないが、厳しい展開でも障害はともにひと腰。前哨戦のとかちダービーを快勝しており、世代限定でも別定条件ならヒケを取らない。ひと押し利けば圏内可能。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 5→8 5→9 5→4 5→2 5→6 8→5 9→5 4→5
 初心者にもオススメ!AI予想