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■2026年7月20日
とかち桂冠賞(帯広)
現役最強馬メムロボブサップに注目
生駒 有輝夫

  現役最強馬(7)メムロボブサップは6連覇がかかるばんえいグランプリに向けここから始動。余裕残しの仕上げも、力は出せる状態。首位可能。馬場向く(2)ツガルノヒロイモノ、(10)シンエイアロイが相手も、障害次第では(3)キングフェスタも勝ち負けに加われる。復調した(4)タカラキングダム、減量プラス(9)ダイヤカツヒメに注意。

◎(7)メムロボブサップは6連覇がかかるばんえいグランプリに向けここから始動。久々の実戦だが、本走路に入れて入念に調整されており、余裕残しの仕上げとはいえ、力は出せる。ここでは実力、実績ともに一枚上。首位可能。

○(2)ツガルノヒロイモノは増量された前走は息を入れて追走したとはいえ、障害ひと腰。結果3着も、上々の内容。選抜特別で減量は歓迎。切れで勝負したいだけに、軽馬場もプラス。地力強化が目立つ。ここも上位争い期待。

▲(10)シンエイアロイの前走は障害の天板で膝を折りふた腰かかって3着。選抜特別だが、脚抜きのいい馬場ならひと腰可能。相手強化も、切れ味勝負ならヒケを取らない。デキ落ちもなく、見限りは禁物。

△(3)キングフェスタは脚抜きのいい馬場で息を入れて追走したにもかかわらず障害で置かれて5着。カカリにムラが残るだけに、減量は好材料。終いは確実に脚を使える馬。持ち味発揮なら差はない。

△(4)タカラキングダムは前走障害ひと腰とはいかなかったが、ふた腰でまとめ直線抜け出し久々の重賞制覇を成し遂げた。崩れていた障害が良化し、安定して力を発揮できている。勢いもあり、警戒が必要。

△(9)ダイヤカツヒメは久々の古馬重賞になった前走は先手を奪い積極的な競馬。障害で止まってからの腰の入りが甘く、6着も、レースぶりは悪くなかった。680キロなら修正可能。ひと押し利けば圏内。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 7→2 7→10 7→3 7→4 7→9
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