ナイター競馬とはいえ気温が下がり切らず本日も酷暑予定の園田競馬場、それでも大抵の馬たちはまだ耐えている印象あり。本命抜擢エイシンジャスパーは昨夏の感じから暑さ対応、入れ込みありも偶数外枠なら大丈夫。相手筆頭はB2昇級問題なく実力確かなヴァラール、3番手は暑さ耐えて地力発揮ならのチェリーロシアン。レイチェルペガサス、ポアゾンポレスター、タンバブショウは立ち回り次第だろう。
◎(10) エイシンジャスパー…前走は背1キロ増が最後に影響して勝ち馬に差されてしまったが、それでも走破時計は悪くないし何ら評価を下げる必要なし。この度は斤量戻りに偶数の外枠と好条件、よほどの入れ込みさえなければ押し切り濃厚で。
○(4) ヴァラール…これまでの内容からも外枠時の方が良さそうなタイプだけにフルゲート4番枠は微妙なところだが、それでも勝ち振りや持ち時計からB2昇級は何ら問題ないと見る。スムーズに立ち回って能力発揮なら。
▲(6) チェリーロシアン…ここ2走は今ひとつな内容でも、相変わらず追い切りはシッカリ動けている。確かに暑さに弱いタイプなので連日の酷暑は気になるが、ナイター競馬の効果で暑さに耐えられるようなら反撃あっていい地力あり。
△(2) レイチェルペガサス…初のB2戦とはなるが前走の勝ち振りが良好だったし、3歳時はJRA交流戦勝利や3歳A級で勝ち負けと実力確か。B2ならヒケを取らないだろうし1400メートルも守備範囲、内枠をスムーズに捌ければ圏内は可能で。
△(7) ポアゾンポレスター…初の古馬混合戦だった前走でも先行して見せ場十分だし、あの内容ならB2でもやっていける実力は確か。ただ、外から被されると怯む面があるので、自身より外枠の馬が歌舞してきた時の対応がカギとなりそう。捌ければ上位争い必至。
△(8) タンバブショウ…休養明けの近2走は思いのほか振るわない走りとなったが、元々叩き良化型の印象が強いので特に気にしていない。むしろ3走目のここは警戒が必要になりそうで、人気落ちとなっておれば積極的に狙いたい。
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馬単 10→4 10→6 10→2 10→7 10→8