本日のメインは、古馬による中級クラスの芝マイル戦「夢・希望 未来へ前進」(B2級、左回り、芝1600m)。盛岡芝を使われたことがあるのは2頭で中央を含めて芝の経験は12頭中11頭も比較が難しい。本命に推すのは◎(2)サイモンノーブルで中央芝10戦は3着1回も、すべて1桁着順で堅実な成績を残しており今年も崩れ少なく状態面は安定、瞬発力勝負の芝のほうが合っているとみた。岩手入り後3戦の内容良くスピード秘める○(10)オロパタジンは芝3戦で着外も展開面に魅力を感じる。芝4戦は惨敗▲(11)フォーエリーゼだが、小回り盛岡芝で時計要すが好都合で一発あるかも。中央芝2勝と適性高い△(3)レゾンドゥスリール、盛岡芝で結果を残している2頭△(5)ゴールドジャンパー、△(1)ハウファアイルゴーを加えてみたい。
◎(2)サイモンノーブル 中央在籍時は芝の中距離を10戦すべて1桁着順は魅力で3着も1度ある。盛岡芝の相性いいハービンジャー産駒で母の父ディープインパクト。瞬発力あり内枠でじっくり脚をためて弾けてくるか。もちろん近走の内容もいいし、狙って損はないだろう。
○(10)オロパタジン 中央1勝はダート1700mで2度の経験ある芝は着外でも悪くないもの。盛岡芝に結果を残している父ノヴェリスト、母の父ダイワメジャーとくれば近走内容も良く、芝でも飛びつきたい。
▲(11)フォーエリーゼ 目立つ芝の中央実績はないが、ルーラーシップ×ハーツクライ産駒なら時計を要す盛岡芝は最適な条件で今年の好調ぶりから強気に狙ってみたいところ。
△(3)レゾンドゥスリール 芝はシンザン記念に出走、中央2勝の実績の持ち主で2勝クラスでも好走歴あり。やはり芝でこそのタイプだけに大敗続きでも変わってくる可能性。
△(5)ゴールドジャンパー 中央未勝利戦の短距離で2着2回。昨年秋の盛岡芝で勝利はマイル戦B2も夏にB1連対もある。この条件なら狙いは立つ。
△(1)ハウファアイルゴー 中央1勝クラスの芝1200mの新潟で3着の記録あり、昨年夏の盛岡芝マイル戦で勝利はB1クラスと地力確か。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 2→10 2→11 2→3 2→5 2→1 10→2 11→2 3→2 5→2 1→2