ダノンワンナップの前走は内枠での枠なりの競馬が仇となったあたり、外枠替わりは好材料。今回再戦のスマイルクラークとも1馬身差だし、逆転の可能性に賭けたい。 オリビアサンライズは苦しい立ち回り、背56キロながらもよく持ちこたえた前走が収穫。定量戻り、オール連対コンビの下原J戻りで。 グロリアスアポイは降級でメンバーが楽に。使いつつのタイプだが、ワンダーブリングに迫った脚は本物。ここも流れれば当然チャンスあり。 スマイルクラークは58キロが微妙に堪えたか。それでも馬券圏内は外さなかったし、レースぶりも安定。ここにきて充実期突入、まだまだ上を目指す。 ウィルダスクは除外明けでも問題ない仕上がり。高速馬場とはいえ、29秒台の持ち時計は魅力。先行押し切りへ。
◎8ダノンワンナップ...前走は内枠で窮屈な競馬に。元々トビが大きいタイプの同馬にとっては厳しい枠、外枠替わりのここはノビノビと走れそう。再戦メンバーでも逆転へ。
○3オリビアサンライズ...背1キロ増、競り合ってのハイペースになりながら3着に粘り込んだ前走は地力の証拠。定量戻り、好相性の下原J戻りがプラス材料。更なる前進へ。
▲9グロリアスアポイ...叩き良化のタイプだが、今冬の姫路戦では連勝中のワンダーブリングに迫る2着もあり、降級のここは地力的には抜けた存在。展開待ちでも、ハマれば突き抜けまで。
△6スマイルクラーク...安定して先行できるようになった今年初戦から高いレベルをキープ。目下7走連続で馬券圏内と安定感抜群だし、定量に戻るここでは当然V奪還を狙う。
△2ウィルダスク...除外明けの一戦も、中間の調整自体は順調。6月18日は高速馬場を加味しても、29秒台の走破時計は優秀だし昇級でもいきなりやれて良さそう。
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馬単 8→3 8→9 8→6 8→2