中心はホウオウサムレット。JRA実績通り前走はノーステッキで後続に4馬身差と余力残しでの勝利。勝ち時計も同日C1級と同等のものだったし、昇級は不問。ベラジオハルカは2.3月姫路開催で今回の条件連勝。前走も馬場の恩恵はあったにせよ格上馬相手に逃げて小差2着にまとめていたし、久々でも侮れない。ミスターダーリンは園田馬場で勝ち切れていない点が気懸りだが、休養先でしっかり乗り込まれての帰厩で仕上がりは抜かりなし。力量自体は上位だし、要警戒。JRA馬との対戦でメキメキ力をつけているスターアイセーラ、叩き3走目リボンピーチも相手候補で。
◎(4)ホウオウサムレット…JRA在籍時未勝利戦2着5回、1勝クラス3着1回の実績で迎えた転入初戦、2番手から持ち切れない手応えで4角手前先頭、そのままノーステッキで2着に4馬身差と力の違いを見せつける勝ち振り。時計も同日C1級と同等の1分30秒5。素直にその勝ち振りを信頼。
○(7)ベラジオハルカ…ここまで兵庫に転入してきて20戦、掲示板を外していない堅実派。姫路戦ではあるが2,3月に今回の条件を連勝、昇級後も逃げて4,2着と手堅くまとめている。休養明けになるが、放牧先でしっかり乗り込まれての帰厩、その後の追い切りでも好時計駆けと順調に仕上がったとみていいだろう。
▲(6)ミスターダーリン…持っているポテンシャルは高いのだが、気性的な難しさがあり園田馬場では勝ち切れないレースが続いている。ただ前走は好レベルB2級戦で0.3差の5着、ベラジオ同様休養明けだが、こちらも外厩でしっかり乗り込まれての帰厩、仕上がりは抜かりなし。フルに力を出せさえすれば。
△(5)スターアイセーラ…5月の兵庫チャンピオンシップから3戦連続でJRA馬相手に善戦、着実に力を付けている。初の古馬対戦となった前走も終いの伸び脚は上々のものだったし、ここも道中うまく折り合って行ければ。
△(3)リボンピーチ…うまく番手に取り付けたが、前走は向正面一気のペースアップに対応できなかった。それでも最後は盛り返しては来ていたし、叩き3走目、自分のリズムで競馬ができれば圏内まで。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 4→7 4→6 4→5 4→3