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■2026年8月9日
第40回 ひまわり賞(オークス)(M1)(サトノダ3歳 牝馬サラ系3歳 定量(盛岡)
地元牝馬限定戦なら実績断然セイクリスティーナが中心
"全国公営競馬専門紙協会・HORSE NEWS エイカン 峯村正利"

  本日のメインは、3歳牝馬によるダート中距離重賞「ひまわり賞・オークス」(M1、3歳牝馬オープン、左回り、ダート1800m)。地元の3歳牝馬限定戦ならば牡馬相手にも好勝負を演じて、これまで芝・ダート問わず重賞7勝マークしている◎(8)セイクリスティーナが中心となる。中央1勝の底力あり、距離経験もある○(11)リケアマカロニが転入初戦でどんな走りを見せてくれるか楽しみ。岩手ダートなら4連勝と勢いある▲(12)ヒナタは盛岡コースのほうがパフォーマンスがいい。ウイナーカップを制した△(10)ベアコルムには距離は少し長いが、やまびこ賞の経験を活かせれば粘りは増すはず。着実に地力強化している△(6)サスケベラも前走の経験はプラスとなりそう。

◎(8)セイクリスティーナ 2歳時は芝の若鮎賞→交流ジュニアグランプリ、ダートは若駒賞と寒菊賞を制して重賞4勝。12月には大井遠征・東京2歳優駿牝馬5着を経験。今年は使われるごとにパワーアップしてあやめ賞→交流日高賞勝ち。東北優駿2000mは牡馬相手レジェンドバローズの2着も評価でき、前走は芝サファイア賞を完勝して7つ目のタイトル。立ち回りのうまさに確かな決め手は強み、この顔ぶれでは負けられぬところ。

○(11)リケアマカロニ 中央ではシャドーロール着用。新馬戦3着、初勝利は5戦で出遅れてながらもハイペースを味方に直線一気に、残り200mにも対応では先頭にたち勝利。1勝クラスを2度経験しての岩手入り、乗り込み量には不足なく力を出せる仕上がりで初戦から注目。

▲(12)ヒナタ 中央5戦のキャリアで5月に岩手いり。前走は芝オパールカップで粘り強さ発揮して僅差4着も評価していい。転入後は条件戦とはいえダート4連勝で時計もさることながら盛岡コースでの勝ちっぷりの良さは目を引く。自在性あり1800mにも対応しそうな感じ。

△(10)ベアコルム 中央から3月に転入してウイナーカップを含む5連勝を記録。やまびこ賞は4角一杯5着、芝重賞オパールカップ7着も距離長くなって苦戦も経験は糧となり、今回の相手関係なら立ち回りひとつでは好機。

△(6)サスケベラ 門別~南関東を経て4月に岩手入り。条件戦を使い込まれて着実に地力強化しており、強敵揃う前走やまびこ賞7着も距離経験が魅力ある。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 8→11 8→12 8→10 8→6 11→8 12→8 10→8 6→8
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