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■2026年8月14日
虎のレジェンド!掛布雅之記念(園田)
重賞経験糧にバウヴォーグ反撃
"ケイバブック 中司 匡洋"

  本命◎バウヴォーグは、今年に入って4度重賞に挑戦しているが、交流グレード競走だった3走前の兵庫チャンピオンシップを除けば、すべてで掲示板内の小差競馬。前走の笠松・ぎふ清流カップも、得意の形ではない差しに回りながらも3着、却って地力の高さを窺わすレース内容だった。今回初めて古馬との対戦だが、重賞実績ではメンバー随一。巻き返しに期待したい。対抗も同じく3歳馬〇ポアゾンポレスター。速力を全面に出した先行スタイルに切り替えてからは成績も安定。前有利になってきている今の園田馬場もうまく味方に付けられそうだ。古馬では▲ダイヤグラフ。休養明けだが、降級となった点はかなりのプラス材料。初戦から注意。1400m戦なら△チェリカも浮上の目。やや詰めの甘さは残すも△タンバブショウと△フセノオーロラも時計的に差はなし。押さえておきたい。

◎(2)バウヴォーグ...前走の笠松・ぎふ清流カップでは、本来の行き脚が見られず、序盤から後手に回る形になってしまったが、それでも最後はしぶとく伸びて3着。今回も前半の位置取りがカギとなりそうだが、陣営のお話では、近走おとなしくなりすぎているのでメンコを外していくとのこと。

〇(9)ポアゾンポレスター...2走前は、他場重賞遠征を視野に入れながらの調整だったことが影響したのか、重め残りでの出走。レースでもいつもの粘りが見られなかった。続く前回ではその点をしっかり修正し小差3着。ここもしぶとさ比べにさえ持ち込めれば。

▲(11)ダイヤグラフ...これまでの休養明けからくらべて、中間調整が軽い点は気になるところだが、気性的には鉄砲の利くタイプ。休養前にはB1戦で勝利を収めており、今回B2降級という点も非常に有利。

△(10)チェリカ...前走は重賞戦で相手も強かったが、本質的に中距離戦も合っていないような走り振りにも映った。現状は短距離戦での前付け競馬。外枠生かして行き脚付けられれば。

△(7)タンバブショウ...じりじり伸びてくるタイプだけに、前走のような勝負どころでふりを受けてしまうと、そこからの立て直しも難しい。スムーズに加速していければ。

△(12)フセノオーロラ...直線追い出してから上に浮くめんがあるだけに詰め切れない競馬も多いが、そんななかでも近走は小差を続けている。展開次第ではG前浮上も。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 2→9 9→2 2→11 11→2 2→10 10→2 2→7 2→12 9→11 11→9
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