おすすめ注目レース
■2026年8月16日
ばんえいグランプリ(帯広)
絶対王者メムロボブサップの6連覇期待
生駒 有輝夫

  6連覇に向けて万全の態勢が整った(8)メムロボブサップ。ハンデも10キロで800キロならまったく不安はない。現役最強馬の力を示す。柏林賞を圧巻の内容で制した(2)スターイチバンが相手も、仕上がり良好(3)クリスタルコルド、決め脚強烈(1)キングフェスタも無視できない。障害次第では(5)タカラキングダム、(9)ツガルノヒロイモノの上位可能。

◎(8)メムロボブサップは叩き2走目の前走は障害ひと腰でトップ抜けしてそのまま押し切った。体調の方は確実に上昇しており、目標のここへ向けて万全の態勢が整った。ハンデも10キロで800キロならまったく不安はない。6連覇期待。

○(2)スターイチバンは世代重賞の前走は障害ひと腰でトップ抜け。2着以下を10秒以上引き離し完勝。はまなす賞ではなく、こちらを選択してきた。相手強化、増量と条件は厳しくなるが、ばんえい十勝オッズパーク杯の内容を考えれば見劣らない。

▲(3)クリスタルコルドはここへの叩き台だった前走は障害重視の走り。ひと腰と内容は良かった。一度実戦を使われて体調面の上積みが見込める。旭川記念ほど馬場が軽くなることはなく、この馬の持ち味を生かせる条件。チャンスがある。

△(1)キングフェスタは特別条件で減量された2戦は障害をともにひと腰でまとめ12着。今回は増量されるだけに、障害が鍵。前々走ではメムロボブサップを差し切っているように、決め脚は強烈。手間取らなければ一発可能。

△(5)タカラキングダムは特別条件の前走は先手を奪い積極的な競馬。障害で止まってからも腰を入れてふた腰。増量されるが、快勝した前々走と同じ790キロなら克服可能。警戒が必要。

△(9)ツガルノヒロイモノは障害で止まると腰が入らないため、大きく手間取ってしまう。増量されるが、ためが利けばひと腰でまとめても不思議はない。北斗賞で初重賞制覇を成し遂げ、地力強化が目立つ。巻き返し注意。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 8→2 8→3 8→1 8→5 8→9
 初心者にもオススメ!AI予想