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■2026年8月17日
能登復興支援 皆月(みなづき)海岸賞B1四サラ系一般 定量(金沢)
自分のリズムで運んで前進!エイトビートレター
"競馬カナザワ 大井 明洋"

  展開一つで好走可能な馬ばかりで、抜けた存在はいない大混戦。肝心のペースもハッキリとは読めず、どの馬を狙うかは人それぞれだろうが、先行候補(2)ファビュラスロード、(8)デルマスソバライらの直後、絶好位を取れると見て(4)エイトビートレターに◎を打った。今季は軌道に乗り切れない感あるが、本来は近走以上に走れていい能力の持ち主。待望の外枠なら中央1勝馬を撃破した前走を評価したい(7)ノーブルジェネシスも首位候補だが、枠内の落ち着きと五分の発馬が好走には前提となる。前回ハイレベルな特選でも渋太く3着確保(8)デルマスソバライも逃げられそうな顔ぶれになって勝機十分。同じ特選で後方から4着に追い上げた(3)ユナパールも差し込める展開にさえなけば出番。特編の手薄な組とはいえ前走2着(9)イモータルソウルも差し込んでいい力あるベテラン。能力だけなら最上位(6)ミヤギロードも7月以降案外だが侮れないメンバーだ。

◎は(4)エイトビートレター。今回と同じ休み後の6走前や前々走はテンションが高かったり、枠順や展開が苦しかったりで崩れており、2開催休み明けを使ってガス抜きできたはずの前走も一歩前進の3着に留まったが、本来もっと上のパフォーマンスが可能な馬。無理使いせず態勢を整え直したし、2列目インも確保できそう。この顔ぶれなら力負けもあり得ない。

○は(7)ノーブルジェネシス。今季は大半が内枠と、ゲート難を抱える本馬には厳しい枠順ばかりだったが、待望と言える最後入れの外枠を引いた前走は出脚・走りが違ったし、3番手から前を行く中央1勝馬を交わして見せた(3着には5馬身差)。元々素質は高い馬。1開催休んだ後の方が好走も多く、順調かつ内枠でないとあればB1でも通用していい。

▲は(8)デルマスソバライ。2開催休んでトモの疲れを取って減った体重を回復させた後は3着・4着・2着・4着・2着・3着と安定駆けだが、元々はB1で好走していた馬。ハイレベルメンバーの前走・特選も2番手3頭の真ん中で一旦後退したが直線は盛り返した3着。一昨年も夏は好走続き。通常クラスでこのメンバーなら待望の勝利も十分。

△は(3)ユナパール。4角で外に逸走して再検を課され、最終戦を回避した昨季の経緯を思えば、今季の順調さ何よりで、レースが上達して着実に走力を上げており、前回は未知のB1特選でも4着と健闘。末脚が生きる流れにさえなれば浮上してくる。

注は(9)イモータルソウル。攻められず軽目調整ゆえ春から使いつつの上向き。自在性は常に脅威で、大崩れのないタイプ。前走2着はメンバーが手薄な特編下位組で展開も向いたが、差し込める展開なら再度出番ある顔ぶれ。

穴は(6)ミヤギロード。今季はゲート難で再検を経たが、2歳重賞2着の実績あり、4~6走前のB2で3着・3着・2着くらいは当然の実力。発馬・折り合い・操縦性がどうかに尽きるが、前々走6着は外々の展開、前走8着は2番手に行ったが前崩れ決着。まだ見限れない。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 4→7 7→4 4→8 8→4 4→3 4→9 4→6
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