エルクレスタワーは前走内枠に加えてスタートも鈍く、伸びあぐねた。外枠替わりでスタート決まれば一変しておかしくない。
カワキタホクレアは楽に行けた分があったにせよ、昇級いきなりV。1キロ増がカギも、吉村J継続は心強い。
プロスペクトは兵庫再転入、以前の在籍時にもB2級を完勝しておりクラスは問題なし。JRAで揉まれてきた経験を活かしたい。
ヴァラールは昇級でやや相手も揃っていたなかで5着は及第点の内容。クラス2走目、相手緩和で前進へ。
◎(8)エルクレスタワー…いかにスムーズに運べるかがポイントで、前走の内枠で揉まれる形は最悪といえる。外枠替わりは好材料だし、スタートを決めて流れに乗っていければ前走以上は間違いなさそう。
○(6)カワキタホクレア…3走前は時計が出る馬場とはいえ29秒台は優秀。2走前に好位差しの形で伸びあぐねた点、3走前、前走が逃げてのVということで理想はハナ。幸いにも同型は少ないし、ここも主導権を握れれば。
▲(9)プロスペクト…JRAへの再転入直前にB2戦を勝利しており、クラスの不安なし。JRAのペースも対応できていたし、地力強化が窺えるだけに、兵庫再転入初戦からいきなりも。
△(2)ヴァラール…前走は好発を決めるも、ポジションを下げてしまい流れに乗り切れず。それでも5着まで巻き返してきたし、クラスにもメドは立つ内容。2戦目での上積み、相手緩和で前進を狙う。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 8→6 8→9 8→2