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■2026年8月22日
朱雀賞(帯広)
増量に対応可能ゼンの勝ち負け期待
生駒 有輝夫

  前走5着に敗れた(6)ゼンだが、ふた腰と内容は悪くなかった。増量に不安はなく、このメンバー構成なら勝ち負けが可能。勢いに乗る(8)フレイムファースト、前走上々(7)マルホントーマスが相手も、斤量差を生かせれば(3)アヤノダイマオーにもチャンスがある。力量的には(5)ショータイム、(4)スカーレットもヒケを取らない。

◎(6)ゼンは実績上位馬が引っ張り、厳しい展開の前走でも障害ふた腰で5着と崩れなかったのはデキのいい証拠。5歳限定特別でこのメンバー構成ならすんなり先行可能。増量にも対応でき、勝ち負け期待。

○(8)フレイムファーストは先手を奪えたとはいえ、前走は障害ひと腰でトップ抜けしてそのまま押し切り快勝。障害巧者で増量に不安はない。前々走で差のない4着があり、互角にやれる。連勝も可能。

▲(7)マルホントーマスは前々走で膝を折った障害を前走はふた腰と復調気配が窺える。世代限定初挑戦だが、気ムラな面が解消され安定感が増した今なら通用する。昨年度終盤で725キロを経験しており、増量は克服可能。警戒必要。

△(3)アヤノダイマオーは前走もHペースを追いかける形。ひと腰とはいかなかったが、ふた腰とレースぶりは悪くなかった。腰の入りが安定してる今なら増量にも対応可能。斤量差を生かせればチャンス十分。

△(5)ショータイムは後手を踏む形になった前走は無理せず障害重視。7着も仕方がない。本来は行き脚がつく馬。この条件なら追走で手間取ることなく、流れに乗れる。巻き返し注意。

△(4)スカーレットは前走ふた腰も、天板までひと腰。腰の入りは良く、結果ほど内容は悪くなかった。崩れていた障害が良化し、安定して力を発揮できるようになった。銀河賞で3着があり、牡馬相手でも見劣らない。



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馬単 6→8 6→7 6→3 6→5 6→4 8→6 7→6 3→6
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