本日のメインは、2歳馬による地方全国交流の芝マイル重賞「ジュニアグランプリ」(M1、2歳オープン、JRA認定、左回り、芝1600m)。門別から2頭、南関東から1頭が参戦。芝の重賞若鮎賞を制した実績と好調度を重視して◎(1)セイカールトンが中心とみる。門別の新馬戦勝ち○(10)カンベイは素質秘めており、初めての芝に対応できるかが焦点。決め手の鋭さと芝適性の高さ▲(8)ベストプラージュを上位期待。門別から参戦△(9)ミッションフェローは距離魅力で盛岡芝が合えば一発ありそう。芝で結果を残している△(4)アルヴェルナ、まだ捨てきれぬ△(3)コパノブリックスまで押さえておきたい。
◎(1)セイカールトン 水沢850mの新馬戦2着。距離延びた2戦目は後手踏みながらも快勝し、状態アップしての芝マイル若鮎賞は道中先行勢を見る形から直線抜け出し決め手の良さもアピール。この経験が強みとなる。
○(10)カンベイ〈門別〉 レベル高い2歳の門別新馬勝ち。前走ターフチャレンジ9着だが近年の盛岡芝で活躍しているタリスマニック産駒。輸送、芝は初めてでもどんな走りをみせてくれるか。
▲(8)ベストプラージュ ダートでは持ち味半減だが、芝なら強烈な破壊力でまさに弾けるの言葉ピッタリ、若鮎賞2着に認定戦勝ち。使い込まれての上昇力も魅力で引き続き注目したい。
△(9)ミッションフェロー〈門別〉 デビュー5戦目でアタックチャレンジを制して認定勝利。ノーブルミッション産駒は中央でダートより芝で勝ち鞍多く、適性を見込んでの参戦とみる。
△(4)アルヴェルナ まだ未連対の5戦でも芝なら若鮎賞、認定戦で先行力を活かして連続3着と見どころ。芝なら素質互角で外せぬところ。
△(3)コパノブリックス 連続5着の芝だが、2度目の前走はレースぶり一変した。芝適性はあるだけに相手揃うが立ち回り次第では。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 1→10 1→8 1→9 1→4 1→3 10→1 8→1 9→1 4→1 3→1