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19日の3重賞!!!

2010年09月18日

涼しくなったと思いきや、再び暑さが盛り返している今日この頃ですが...
今日から3日間の連休に入った方も多いのではないでしょうか?
 
明日は全国の競馬場で、3つの重賞が行われます!
 

まずは、金沢で行われる2歳重賞『兼六園ジュニアカップ』。
右回り1400m、北陸・東海・近畿・中国地方交流戦です。 
 
 
  『兼六園ジュニアカップ』出走表
 
 
今年は、笠松から【モエレトゥループ】【マルヨコンバット】、名古屋から【オートフォーカス】、兵庫から【エルウェーオージャ】と4頭の遠征馬がやって来て、全10頭で戦います。
 
キャリアが浅い上に、4頭の遠征馬が加わって、比較が難しいところですが...
まず注目したのは、笠松の【マルヨコンバット】です。
 
デビューして2連勝。
1戦目は逃げて、2戦目は2番手からのレースで圧勝。
レースも上手でセンスもいいですね。
 
今回はいきなりのメンバー強化になりますが、輸送をクリアして、上手くレースの流れに乗れればここでも差はないと思います。
 
 
 
そして名古屋の【オートフォーカス】。
 
中央で2戦した後、名古屋に転厩して2連勝。
転厩初戦は途中から先頭に立って5馬身差の圧勝、2戦目は逃げて快勝。
どちらも1400mですから、コースは違えど不安は少ないですね。
 
ただ、馬体重が400キロちょっとと小柄なので、輸送で身体が減らないことが条件。
当日の馬体重やパドックでの気配に注意します。
 
 
 
地元金沢の中では、【ナエマ】に注目しています。
遠征馬と比べて輸送がないのはプラスですし、使って身体が増えているのも好ましい材料です。
 
新種牡馬の【スニッツェル】産駒。
今回の舞台を勝っているのも心強いです!
 
 
 ◎5、マルヨコンバット
 〇9、オートフォーカス
 ▲10、ナエマ
 △1、ダンシングサクラ
 
 
『兼六園ジュニアカップ』の発走時間は、16:05です! 

 
 

  
そして、盛岡で行われる2歳重賞『ジュニアグランプリ』。
左回り芝1600mの地方全国交流戦です。

 
  『ジュニアグランプリ』出走表
 
   
ホッカイドウ競馬から【スカイキングラブ】【スクランブルエッグ】が遠征し、全9頭で争います。
 
 
まだキャリアの浅い2歳馬たちのレースですから、なかなか読みが難しいところですが...
デビュー2連勝中の【ベストマイヒーロー】に注目しています。
 
デビュー戦は、盛岡芝1000mで9馬身差、2戦目は水沢1400mで8馬身差の圧勝と、圧倒的な強さで勝ちあがって来ました。
 
今回はマイル戦なので、距離の経験がないことが少し不安点ではありますが、外枠に入って揉まれる心配も少ないですし、ここも強いレースを期待してます。
 

そして前哨戦を圧勝した【シーグランディ】。
 
前走は3番手から、余裕の4馬身差の競馬。今回と同じ舞台を勝っているのも大きいですね。
時計も優秀ですし、デビューからこちらも圧倒的な強さで2連勝。
今回はさすがに相手が強くなりますが、どんな競馬を見せてくれるか楽しみです。
 
 
道営からの遠征馬【スカイキングラブ】は、まだ1戦のキャリアながら勝負強いレースを見せてくれました。
初芝・初距離・初コースとなりますが、血統的にも芝は十分こなせますし、レベルの高い道営の2歳馬ですから、侮れません。
 
 
 ◎8、ベストマイヒーロー
 〇2、シーグランディ
 ▲7、スカイキングラブ
 △3、リュウノフラッシュ
 
 
『ジュニアグランプリ』の発走時間は、16:20です!!
 
 
 
 
続いてはばんえい、帯広競馬場で行われる『銀河賞』。4歳馬の別定戦です。
 
 
  『銀河賞』出走表
 
 
ばんえい競馬を予想する上で大切な馬場水分を見てみると...
 
今日は晴れで2,3%。
今夜から弱い雨が降り始め、明日の午後まで降るという予報ですから、この数字よりも増えそうです。
ただ、あくまで弱い雨予報ですから、大きな変化はないんじゃないでしょうか。
 

  
出走馬10頭中、1番重い斤量を曳くのは【キタノタイショウ】。
 
3歳時には『イレネー記念』を勝ち、ばんえい3歳3冠レースである『ばんえい菊花賞』『ばんえいダービー』を制して2冠に輝きました。
 
今年に入ってからは勝ち星から遠ざかっていましたが、ここ2戦連勝して復活の狼煙を上げています。
 
気になる点は、同じく4歳重賞の『柏林賞』の成績。
トップハンデ720キロを曳いて、7着に敗れました。
 
その時の最軽量は【コマクイン】の670キロですから、最大50キロの差がありました。
今回の最軽量は【ワタシハキレイズキ】と【コマクイン】の690キロですから、最大差は40キロ。
 
連勝の勢いと、これまでの実績を考えても、ここは上位争いが期待出来そうです。
 
 

初の重賞挑戦で『柏林賞』を制した【ジャングルソング】は、今回710キロ。
『柏林賞』では【キタノタイショウ】との差が30キロありましたが、今回は20キロ。
この辺りが気になるところではあります。
 
『はまなす賞』を制した【アアモンドヤマト】、今年9勝している【トモエエーカン】、最軽量【コマクイン】にも注目してます。
 
 
 ◎10、キタノタイショウ
 〇9、アアモンドヤマト
 ▲8、トモエエーカン
 △7、コマクイン
 
 
 
『銀河賞』の発走時間は、20:05です!!!
 
  
 
 

 

 

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