オッズパークTOP > 地方競馬TOP > 地方競馬予想ブログ > 赤見千尋のRed View > 26日、3重賞!!!

26日、3重賞!!!

2010年09月25日

明日26日は、全国の地方競馬場で3つの重賞が行われます!
 
まずは、佐賀『ロータスクラウン賞』。
 
 
  『ロータスクラウン賞』出走表
 
 

四国・九州交流戦ですが、今年は他地区からの遠征馬はいません。
 
.
ここはやはり、2歳チャンピオン【フレーザーハクユウ】に注目です!
 
デビューから6戦4勝で『九州ジュニアグランプリ』を制して南関東へ移籍しました。
そこからちょっと歯車が狂ったのか、なかなかこの馬らしい競馬が見られずにいました。
 
佐賀に戻って来てからも、3戦惨敗...
でも2走前から復活して、古馬と戦った『B1・B2』で逃げ切り勝ち。
前走の『荒炎賞』では8馬身差の圧勝を見せてくれました!
 
マイナス7キロの馬体重でしたが、荒尾への輸送もありましたし、今回は1800メートルという距離を克服して、強い【フレーザーハクユウ】に期待しています!
 
 
  
前走『荒炎賞』2着の【ダンツウォッチ】、『九州ダービー・栄城賞』2着だった【ゴールドセント】、中央から移籍して1叩きした【マイネピアチェ】が気になります。
 
 
 ◎8、フレーザーハクユウ
 〇4、ダンツウォッチ
 ▲3、ゴールドセント
 △11、マイネピアチェ
 
 
発走は、16:20です!

ちなみに... 
オッズパークでは、『ロータスクラウン賞』キャンペーンやってます♪
 
 
 
 
続いては、盛岡『OROカップ』。
 
地方全国交流戦、芝1700メートルです! 
 
 
   『OROカップ』出走表
 
 
 
北海道から【トウショウヘリオス】
 
船橋から【サウンドサンデー】・【リュウノボーイ】・【ポップコーン】
 
川崎から【コスモヴァシュラン】
 
名古屋から【キングスゾーン】
 
と、12頭中6頭が遠征馬。多彩な顔ぶれが揃いましたね。
 
 
昨年は、【コスモバルク】が制したこのレース。
今年は大激戦が予想されます。
 
その中で、注目したのは3歳馬【リュウノボーイ】。
盛岡の芝は3戦して2勝。ダートよりも強いイメージがあります。 
特に、7月の『オパールカップ』は圧巻で、7馬身差の圧勝を見せてくれました。
  
 
そして、前走『黒潮盃』ではすごい末脚で追い込んで、4着まで食い込みました。
岩手時代には新馬戦以外で先着出来なかった【ロックハンドスター】にも先着。
着実に成長しているように感じます。
 
 
 
芝の成績がいい【ボスアミーゴ】、地元以外の方が走る【キングスゾーン】、ミスターピンク騎乗の【サウンドサンデー】にも注目しています。
 
 
 ◎7、リュウノボーイ
 〇9、ボスアミーゴ
 ▲1、キングスゾーン
 △4、サウンドサンデー
 
 
このレースも、『ロータスクラウン賞』と同じ、16:20発走です!!
 

 
 
 

3つ目は、帯広・ばんえい『岩見沢記念』です!
 
 
   『岩見沢記念』出走表
 
 
このレースは、8頭中5頭が12日に行われた『ポテト特別』からの参戦。
しかも、斤量は違えど斤量差の比率が同じでもあり、上位馬の好走は必然な感じ。
 
私の注目は、女傑【フクイズミ】です!
前走の『ポテト特別』では【カネサブラック】に及ばずの2着でしたが、相変わらずの強さを見せてくれました。
 
今回は715キロ→810キロに斤量がアップしますが、この辺の斤量はもうお手の物です。
 
昨年の『岩見沢記念』では、今年よりも重い830キロを曳いて4着に敗れましたが、今年の方が斤量も軽いですし、目の覚めるような末脚を期待しています。
 
 
08年くらいから、王者として常に人気に推される【カネサブラック】は絶対に外せません。
基本的に、「どうすればカネサを負かせるのか?」という視点で予想してしまうくらい、絶対王者であります。
 
レースでも常に目標にされていながら、それでも結果を出すんですから、さすがですよね。
ただし...けっこう2着も多い。
【ナリタボブサップ】には、同斤量では先着を許しませんが、【フクイズミ】には20キロ以上の差があれば、差し切られることもありますので。
 
 
 ◎5、フクイズミ
 〇8、カネサブラック
 ▲3、ナリタボブサップ
 △7、ホクショウダイヤ
 
 
発走は、20:05です!!!
 

←前ヘ 次ヘ→
記事一覧

[9]予想ブログTOP
[0]TOPへ