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ふるさと納税

2010年12月13日

年の瀬も迫って来たこの季節。みなさんいかがお過ごしですか?
 
私は昨日の『阪神ジュべナイルフィリーズ』を見事に外し、寒々しい懐を抱えながらPCに向かっております。
 
 
さて。昨日はばんえい競馬で、新設重賞『ドリームエイジカップ』が行われました!

初の試みとなる選出方法は、3歳から6歳世代と7歳以上の各世代から、通算獲得賞金で上位2頭を選抜するというものでした。
しかも、負担重量は710kg〜790kgで、最高80kgものハンデ差がある。

予想がとっても難しいですが、こういう新たな試みを増やしていくことは、とても前向きで素晴らしいことだと思います。
 
結果は、古豪【ナリタボブサップ】がこの馬らしい力を発揮してくれました。
トップハンデ790キロも全く問題なかったですね。
 
2着も同じ790キロを背負った【カネサブラック】。
やはりこの2頭は、このくらいのハンデでは全然という感じ。
 
来年以降はさらにハンデがアップしたりして。
 
 
 
そんな、世界でひとつのばんえい競馬、振興支援としてふるさと納税を募っています。
 
 
ふるさと納税とは...
 
新たに税を納めるのではなく、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県、市区町村)への寄付金のことで、個人が5,000円を越える寄付を行った時に、住民税と所得税から一定の控除を受けることが出来る制度です。 
 
寄付先の'ふるさと'の定義はなく、出身地以外でも「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、各自が思う'ふるさと'を自由に選ぶことが出来ます。
 
つまり、納税者が税金の納付先や使い道を指定出来る、画期的な制度なのです。
 
 
と、ふるさと納税応援サイトに書いてある通り、いま納めている税金の一部を「ばんえい競馬振興のために使って」というシステムです。
 
 
詳しいことは、こちら↓に書いてあります。
 
 ばんえい十勝HP → ふるさと納税
 
 
 
自分の納める税金を何に使うか決められるというのは、本当に画期的な制度ですよね。
 
この制度を使って、中央競馬の騎手や調教師、馬主、そして著名人などもばんえいの振興に協力してくれているそうです。
   
 
今年の期限は12月30日までということですから、興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい。
 
ばんえい競馬ふるさと納税に対する専用窓口はこちら↓
帯広市農政部農村振興課(0155−65−4170)です。
 

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