オッズパークTOP > 地方競馬TOP > 地方競馬予想ブログ > 赤見千尋のRed View > 浦和記念 @浦和

浦和記念 @浦和

2014年11月19日

本日は浦和競馬場で、『浦和記念』が行われます!

昨年は、ランフォルセが3コーナー先頭からの強いレースを見せてくれましたが、今年はどんなレースが展開されるのでしょうか♪

 *浦和19日 第10R『浦和記念』 2000m 15:25発走*


すでに対戦済みのメンバーですが、その時々で着順が入れ替わる、難しいメンバー構成です。。

本命にしたのは、船橋のサミットストーン。
前走の『白山大賞典』では、3番手から猛然と追い込んで2着!
エーシンモアオバーに3/4馬身及ばなかったものの、ダートグレードでもそん色ない力を発揮してくれましたね。

金沢所属時代もかなり強かったですが、船橋移籍後にさらにパワーアップ。
560キロになった時には、「重いのかな?」なんて思ったのですが、そうではなくて、もう一段階体がパワーアップしたそうです。

地方の看板馬に成長したサミットストーン.JPG
矢野義幸調教師とサミットストーン

今回は斤量56キロとなりますが、好位から強気の競馬でタイトル奪取を期待しています!


対抗は、シビルウォーにしました。
昨年のこのレースも、ランフォルセと同じように向正面からのロングスパートで2着に来ています。
地方のダートグレード戦線では、かなり安定して走れているし、信頼性も高いです。

ただ...、
どうしても好位に付けるために脚を使ってしまうので、勝ち切るまでがなかなか難しいという一面も。
力があることはわかっていますから、スムーズに流れに乗れるかがポイントではないでしょうか。


ランフォルセに関しては、勝つ時はすんごく強い勝ち方をする、というイメージです。
持ったままで好位追走、3,4コーナー先頭という2つの条件を満たせれば、昨年のこのレースや、佐賀記念のようなレースが期待出来そう。

ここ3戦はちょっと力を出し切れていませんが、軽視は禁物です。


前走『白山大賞典』を逃げ切って、改めて強さを見せつけたエーシンモアオバー。
浦和は小回りで先行有利なコースなので、この馬にとってはもってこいだと思うのですが、、、
いかんせん、長距離輸送が気になります。。

浦和は4回挑戦して1度も勝ち星がなく、これまでは約10キロ減は当たり前でした。
昨年は体重減こそなかったものの、3コーナー手前から早め失速...、3着に粘ったとはいえ、ランフォルセとシビルウォーには8馬身も離されるという結果。

浦和ということで、少し薄めの印に留めます。


 ◎3、サミットストーン
 〇10、シビルウォー
 ▲8、ランフォルセ
 △7、エーシンモアオバー
 △4、トーセンアレス

←前ヘ 次ヘ→
記事一覧

[9]予想ブログTOP
[0]TOPへ