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浦和記念 @浦和

2015年12月02日

本日は浦和競馬場にて、『浦和記念』が行われます!

 *2日浦和 第10R『浦和記念』2000m 15:25発走*

今年はかなり面白いメンバーが集まりました!
その中で本命にしたのは、大井のユーロビートです。

7月のマーキュリーカップでは、あっと驚く一気のマクリを決め、そのまま押し切る強い内容でダートグレード初制覇。
これは決してフロックなどではなく、JRA4勝、東京記念(2014年)でサミットストーンを競り落として勝利、帝王賞4着など、十分に実力を示していました。

マーキュリー後の2戦がちょっと淋しい内容ではありますが、今回は主戦・吉原寛人騎手が鞍上に戻って来るし、スムーズに流れに乗れれば上位争いをしてくれるのではと思っています。

対抗はJRAのマイネルクロップ。
今年一気に覚醒し、佐賀記念とマーチステークスを連勝しました。

集中力が長く続かないということで、道中は砂を被ってフワフワするくらいがちょうどいいのだとか。
ダートで砂を被っても大丈夫というのは、かなり大きなアドバンテージです。

前走のみやこステークスは、久しぶりでプラス12キロ。
ちょっと重めの走りに見えました。
一度使った効果は大きく、状態が上がってくれば今年前半の強さが戻ってくると思います!

3番手評価はサミットストーン。
昨年のこのレースは、前が塞がりながらも直線で最内を伸びてダートグレード初勝利!
あのレースは本当に感動しました。

アンタレスステークスで大きく崩れ、しかもケガもしてしまいましたが、その後は順調に回復しているとのこと。
この秋は日本テレビ盃とJBCクラシックで強い相手と戦って、これまでのようなレースができていませんが、持っている実力は本物ですから、昨年のようなレースを期待しています。

勝ち切れないものの、安定して走ってくれるソリタリーキング。
今回は大外で揉まれない位置だし、鞍上戸崎騎手でどんなレースをしてくれるか楽しみです。

バリバリのオープン馬であるドコフクカゼは、久しぶりに地方遠征に挑んで来ました。
2歳時の全日本2歳優駿では力を発揮することが出来ませんでしたが、そこから大きく成長して結果を出して来ました。

評価を少し抑えめにしたのは、直線の長い東京で差し切り勝ちをしているから。
超小回りの浦和では、コーナーで加速することが必須です。
それでも、相当な力の持ち主なので、侮ることはできません。


 ◎8、ユーロビート
 〇9、マイネルクロップ
 ▲7、サミットストーン
 △11、ソリタリーキング
 △2、ドコフクカゼ

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