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関東オークス @川崎

2017年06月14日

 *14日川崎 第11R『関東オークス』 2100m 20:10発走*

今年のメンバーはバラバラの路線から集まったので、かなり比較が難しく面白いメンバー構成ですね。

その中で本命にしたのは、アンジュデジールです。
ダート替わりで2着1着と適性の高さを示しました。
特に前走は、好位内から直線外に切り返し、長い直線しっかりと伸びての1着。
広い東京コースでの競馬でしたが、好位への取りつき方、外への切り替えし方、追い出してからの反応、先頭に立ってからも真面目に走る素直さと、
とてもレースが上手でした。

川崎の2100mは難しいコースで、能力が抜けているか、とても器用であるか、どちらかが求められると思っています。
今回、抜けた存在がいないと感じているので、この馬の器用さを一番に取りました。
あの競馬ができれば、距離が延びても対応してくれるのでは。

対抗はサクレエクスプレス。
前走の青竜ステークスでは人気で負けてしまったものの、初ダートだった前々走の走りは圧巻でした。
好位から上手に立ち回ってきっちり勝利。
時計も優秀だったし、高いポテンシャルを感じます。

負けたとはいえオープンで揉まれた経験もプラス。
このメンバーならばいいところにつけられるのではないかと思います。

前走兵庫チャンピオンシップで3着だったクイーンマンボも相当な能力を持っていると思いますが、
それでも印を控えめにしたのは、大きい飛びの持ち主だからです。

前走は好位から早めに前を追いかけたものの、キツいコーナーでは加速できず、勝負所で息切れしてしまった印象です。
川崎は直線が長いとはいえ、コーナーはかなりキツいので、能力でどこまでカバーできるかがカギになると思っています。

地方馬アップトゥユーも引けを取らない逸材です。
前走は最後の最後で差されて2着になってしまいましたが、気持ちよく逃げて見せ場十分の内容でした。
今年の南関東牝馬クラシック戦線は難しい戦いになっていますが、その中でも常に人気を背負って走っています。

浦和の桜花賞は外枠スタートが響いたし、他のレースは安定して結果を出しているように、
大崩れしない馬。
JRA勢相手でもがんばってくれるのでは。


 ◎6、アンジュデジール
 〇5、サクレエクスプレス
 ▲10、クイーンマンボ
 △4、アップトゥユー
 △8、アポロユッキー

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