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馬場改修後の傾向は? 佐賀・ロータスクラウン賞

2017年09月24日

 *24日(日)佐賀 第11R『ロータスクラウン賞』 1800m 17:40発走*

さて本日は佐賀三冠のラストを飾るロータスクラウン賞です。
一冠目の飛燕賞は牝馬コパノレイミーが制し、二冠目の九州ダービー栄城賞は再転入のスーパーマックスが人気に応えました。
ここもスーパーマックス中心と考えていいのではないでしょうか。

詳しく展望する前に、馬場改修のことに触れたいと思います。
佐賀は1カ月間馬場を閉鎖し、基礎である路盤から改修を行いました。
砂を全部出して基礎をならし、その上にもう一度砂を敷き詰めるという何年かに一度の大改修です。
改修後、昨日が初めての競馬開催だったのですが、これまでかなり開けていた内側をそれほど開けなくなったという印象です。
勝負所の3,4コーナーはやはり多少は開けていますが、1周目などは内をぴったり回っているジョッキーも多く、特にキングシャークこと鮫島克也騎手が内目を回っていたので、今は内がそれほど重くないのかもしれませんね。

これまでとは少し馬場傾向も違い、今はジョッキーたちも手探りでの騎乗ですから、前半のレースもしっかりとチェックして傾向を掴みたいと思います。

それでは展望いきましょう。
本命にしたのはダービー馬スーパーマックス。
九州ダービー栄城賞では、オヒナサマの奇襲に合って一度は抜かれましたが、結局は直線できっちり差し切って勝利しました。
黒潮ダービーでは他の馬の故障の影響で落馬してしまい、とても心配しましたが、7月の大分川賞では初の古馬相手にレコード&大差勝ち。
大きな影響がなくて一安心しました。

前走はJRAの芝挑戦で8着。
まだまだ若馬ですから、強い相手に揉まれてさらに成長してくれると思います。
今回のメンバーならば、どんな展開になっても勝ち切ってくれると信じます。

1頭力が抜けている分、対抗以下が迷うところ。
その中で注目したのは高知の牝馬タッチスプリントです。

名古屋の若草賞を勝ち、園田ののじぎく賞でも2着。
3歳牝馬の中で全国レベルで活躍しています。
先行できる脚質ではないのですが、小回りでもしっかりと追い込める末脚の持ち主。

ここ3戦はダートグレードに挑戦して強力なメンバーの中で戦って来ました。
特に前走は古馬牡馬一線級相手のサマーチャンピオンで、地方馬最先着の6着に健闘。
単純比較はできませんが、5着だったグレイスフルリープとはコンマ2秒差ですから評価できる内容です。

スーパーマックスとは初対戦ですが、1月の花吹雪賞でオヒナサマの2着だった時よりも、かなり成長していると思います。

3番手評価は3連勝と勢いに乗るトークーブケパロスにしました。
前走は3歳1組で、中団から一気のマクリを決めて勝利。
オープン1勝、1組2勝とこの世代のトップクラスまで上り詰めました。

ここは相手強化が課題になりますが、得意のマクリが決まるようならば上位争いに食い込んでくるのでは。

1組を勝っている牝馬ロイヤルピンクまで。


 ◎7、スーパーマックス
 〇3、タッチスプリント
 ▲6、トークーブケパロス
 △8、ロイヤルピンク


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