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JBCクラシック @大井

2017年11月02日

 *3日(金)大井 第9R『JBCクラシック』 2000m 17:10発走*

GI馬5頭が揃ってハイレベルな戦いになることは必至。
その中で本命にしたのはアポロケンタッキーです!

前哨戦の日本テレビ盃はここも好メンバーが揃い、JRA勢4頭はすべてGI馬という戦いでした。
直線ではその4頭が叩き合いになり見ごたえ十分のレースが展開され、ゴール前しっかりと伸びて勝利したのがアポロケンタッキー。
ドバイ帰りだった帝王賞では伸び負けてしまいましたが、帰国2戦目で大きな替わり身を見せてくれました。

内田博幸騎手は、「このレースを使ってさらに良くなりそう」とコメント。
まだ5歳で成長過程にあり、さらに強くなった姿を見せてくれるのではないでしょうか。

対抗はアウォーディーにしました。
昨年のJBCクラシックは本当に強くて、ここからどんなチャンピオンになっていくんだろうと思っていました。
しかし、その後は先頭に立つとソラを使うという部分が大きく出て来るようになり、なかなか勝ち切れない結果に...。
能力はあるだけに、もどかしい競馬が続きました。

今回は帝王賞からの休み明けというのが一つポイントになりますが、これまでも休み明けはしっかりと走っています。
一息入れてリフレッシュし、また強いアウォーディーを期待します。

ケイティブレイブは帝王賞でまさかの出遅れからの、直線一気の末脚でGI勝ち。
あのレースっぷりは本当に驚きました。

休養を挟んで挑んだ日本テレビ盃は、2番手から渋太く伸びて3着。
使ってもっと動きは良くなると思うし、ここは帝王賞を勝った舞台。
巻き返しもあると思います。

サウンドトゥルーは差し追い込み馬ですが、前走の日本テレビ盃ではさすがに4番手を追走し、追い込んで2着を確保していました。
ただ、これまでのようにホッコータルマエVSコパノリッキーという早め早めの展開が望めなくなり、自力で動いて行かなければならないのは辛いところ。
展開がハマった時の末脚は驚異的ですが、たとえ流れが速くならなくても確実に追い込んで来る安定感の持ち主。
ここも大崩れはないでしょう。


 ◎10、アポロケンタッキー
 〇1、アウォーディー
 ▲12、ケイティブレイブ
 △8、サウンドトゥルー

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