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ジャパンダートダービー @大井

2018年07月10日

 *11日(水)大井 第11R『ジャパンダートダービー』 2000m 20:05発走*

JpnIらしい素晴らしいメンバーが集まりましたね!
その中でも本命はルヴァンスレーヴにします。
デビューからけた違いの能力を見せてくれていましたが、特に衝撃を受けたのが全日本2歳優駿。
スタートダッシュがつかず後方待機から徐々に押し上げて、3コーナーでエンジンが掛かると一気に先団へ。
直線は何度も内に行ったり来たりしながら余裕の手ごたえで突き抜けました。

決してスムーズな競馬というわけではなかったけれど、加速した時のスピードが他の馬たちとはまったく違い、
ルヴァンスレーヴと最後追い上げたドンフォルティスの2頭の強さが際立つレースでした。

伏竜Sではそのドンフォルティスを捉えることができずに初めて2着に負けてしまいましたが、
ここはちょっとエンジンの掛かりがゆっくりだった印象。
まだまだ伸びしろの多さがあるなと感じました。

そして前走のユニコーンSですよ。
3,4コーナー馬なりで外から上がって来ると、直線すんなり抜けてV。
これまで以上にスムーズなレース運びで、大きな成長を見せてくれました。

高い能力のある馬が立ち回りも上手になったわけで、今後どれくらい強い馬になってくれるかワクワクします。

そのルヴァンスレーヴと共にダート界を引っ張っていってくれそうだと思うのがドンフォルティス。
この馬も実力は折り紙付きだし、ルヴァンスレーヴ以上にレース運びが上手。
久しぶりだった伏竜Sでもしっかりと走れていたし、少し間隔が開いた今回も問題ないでしょう。

能力的に相当高いものを持っている馬で、初の2000mも許容範囲と考えます。

この2頭が抜けた存在になるかと思いきや、重賞初挑戦のオメガパフュームも怖い存在。
ここまで4戦3勝、すべてゆっくり目のスタートからというのが多少気になりますが、前走も3,4コーナーからしっかり加速できていました。

初の重賞挑戦で、どこまで戦えるか楽しみです。

兵庫チャンピオンシップで好位から快勝したテーオーエナジー、東京ダービーで復活した実力馬ハセノパイロ、ユニコーンSで間から伸びてきたグレートタイムまで。


 ◎1、ルヴァンスレーヴ
 〇8、ドンフォルティス
 ▲14、オメガパフューム
 △9、テーオーエナジー
 △11、ハセノパイロ
 ☆3、グレートタイム

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