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JBCクラシック

2018年11月05日

そして11R『JBCクラシック』。
1番人気サンライズソアが好スタートから先手を奪う展開に。
ここもルメール騎手なのか???
と思ったところ、ケイティブレイブが力強く伸びて先頭。
3歳馬オメガパフュームもよく伸びましたが3/4馬身及ばずの2着でした。

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福永騎手のご家族が応援に来ていて、馬から下りた後にお子さんを抱きしめたシーンにほっこりしました。
ケイティブレイブ、JRAの馬場でも強かったですね!

杉山晴紀調教師
「勝てると思っていましたが、本当に勝ってくれて、今はちょっとフワフワした気持ちです。
今回は前走からの上積みをかなり感じていました。
それに福永騎手がずっと馬にレースを教えてくれて、逃げなくてもどんな展開になっても対応できるようになりました。
今日は前がやり合う形になって中団からのレースになりましたが、教えて来たものが活きた競馬だったと思います。

目野先生から引き継いだ時にはすでにGI馬で、プレッシャーもありましたが、また大きな舞台で勝てるようにとやってきたことが形になって、とても嬉しいです。

今後のプランは、馬の状態を見てからになりますが、チャンピオンズカップを予定しています」

福永祐一騎手
「思ったよりも前が飛ばしていて、外目のいいポジションが取れました。
もともとは逃げ馬でしたが、スタートで躓いて差し切った帝王賞のおかげで、レースの幅が広がりました。
前は2,3番手だとムキになってしまうところがありましたが、今はそういうところも解消されて、どんなレースでもできるようになったことが強みです。

無事ならチャンピオンズカップに行くと聞いています。
ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴという馬たちも出走予定なので、この2頭の相手に相応しい競馬ができたんじゃないかと思います」


2着は3歳馬オメガパフューム。

和田竜二騎手
「デキも良かったですし、スタートも良くて理想的な位置が取れました。
道中はよどみなく流れて、ケイティとの勝負だなと思いながら乗っていました。

ただ、勝負所でペースが上がった時に、ずっと外に逃げ気味で置かれてしまった。
外に馬がいればまた違ったんでしょうけど、まだそういう若さを見せる場面がありますね。

そこから伸びてくれたので、力は再認識しました。
まだまだ良くなる部分があってのこの競馬。この先も楽しみです」


3着は逃げたサンライズソアが粘り込みました。

クリストフ・ルメール騎手
「マイペースで行けて良かったです。
ただ、向正面で外から来られてしまってペースが上がってしまいました。
最後までマイペースで行きたかったですね。
ただ、今日は勝った馬が強かった」

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